« ヒマノビ | トップページ | タケノビ »

2011年10月24日 (月)

モミノビ

昨日のヒマノビの続きです、今度は小さなモミの木に二羽が伸び伸びとまるモミノビです、ノビタキ二羽がモミの木にとまったのでモミノビノビとも呼びます。冬羽なので雌雄の違いはハッキリしませんが番でしょうか、それとも親子でしょうか、右よりも左の方が色が濃いように見えますが、冬羽の♂は頭・顔・喉に黒味が残るといいますがそのような感じは見えませんので♀のようです。

左のモミの葉は何故枯れているのか疑問に思いませんか、蔓性植物が巻き付いていますので一種の絞め殺しで天辺の葉は水量が少なくなり葉が枯れ落ちたと推量しました。蔓性植物は自分では立ち上がることが出来ないので茎がつるになって巻きつくが巻き付かれた方は迷惑千万ですね。

0140

モミの木の出番は二ヶ月早いが二羽のノビタキにはとまり木のプレゼント

0160

今度は焦点を左のノビタキに変えてみました、左向け左

0241

今度は右向け右

0421

二羽を撮る時は左右のノビタキの位置(距離)の違いを出来る限り吸収・補正するためにF10まで絞りますが暗くなるのでISOを上げる必要があります。

0591

あ~相棒がどこかに飛んだ~~

0731_2

と思ったら今度は下にいたノビタキに上下関係はあるとはおもえませんが・・・

080

撮影秘話でもないが前の左右よりも上下の方が二羽の距離が違うのでISO1600に上げてF14まで絞っての撮影。可哀想なのはしめ殺しの蔓が下から上まで巻き付いて木を絞っている左のモミの木です。

|

« ヒマノビ | トップページ | タケノビ »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ヒマノビ | トップページ | タケノビ »