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2011年10月19日 (水)

十月桜と浅葱斑

クイズではないが浅葱色*(浅黄色)はどんな色か?答えをネットで調べるために「あさぎ」と入力したら最初に麻木久仁子が出てきたので話題の人か、昨年暮まではクイズ番組等で頭の回転の良さを発揮していた知的なタレントであったが知的が痴的にみられたのか、大桃色のツイッターが原因なのか最近はクイズ番組では見られなくなったので寂しい思いをしている人もいるだろう、このままでは二択のクイズにすると、A:不倫の灯 B:風前の灯、アサギのタレント人生マダラ模様である。タイトルから寄り道してしまったがこれがいつもの寄り道人生。 タカの渡りを見物した対馬内山峠でも信州白樺峠でも渡りの季節にはおなじみの光景であるが渥美の森展望台でもタカ見中に空中をふわふわ滑空する渡りをする蝶、アサギマダラの高みの見物をすることが度々あったが意外とスピード感があるので宙に舞うアサギマダラの撮影は難しいことであった、因みに浅葱色はウィキペディアの解説ではごく薄い藍色のことである、また現在では薄い青緑を呼ぶこともある、水色よりも濃く花色**(薄い藍色)より薄い新撰組の羽織などが使用されている。*日本の伝統色:#00a3af **#4d5aaf

渥美の森では十月に咲いていた桜花の吸密にふわふわ飛んで来たのでカメラに収めることが出来た。

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吸蜜中のアサギマダラ、空の色もグラデーションのどこかが浅葱色

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別の桜花にも吸蜜の様子、渡り前のエネルギー源

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花から花へ

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またふわふわ飛んで来た、ここでは4~5頭が飛んでいたがキク科の雑草センダングサ組と桜組に分かれるアサギマダラも好みの違いがある?

Sakura_15381

浅葱色は空色よりも濃い

Sakura15392 

これが浅葱色ですが光の具合で色も変わります

この時季渥美半島恋路が浜でヒヨドリの大群の渡りを目にしたがアサギマダラもおなじみの渡りの光景である。それにしてもこんな小さな蝶が海洋を数千キロも渡るとは十月に咲く桜よりも不思議ある。

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