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2011年10月31日 (月)

麦蒔

秋の麦蒔きの時期に旅鳥として渡来したムギマキが二日目にしてようやく撮れた、前日にこの蔓柾に入ったとの情報を得て朝から3時間木道で待機していたが入った時は蔓柾の後ろで実を採餌していたようで時々チラチラと見えたが写真にはなりません、暫くするとツルマサキの前に出て正面向きで休憩に入り全身が見えやっと遠いが写真が撮れる幸運に恵まれた。二度目は木道の反対側の毎年ムギマキが入る近い蔓柾に今年初めて来たが三脚一台分の違いで見たが撮れなかった、木道に三脚を置けた場所の差異で運・不運がある程カメラマンが多かった、今回は手持などで園内のムギマキのポイントを移動しながら撮影する人の方がムギマキが撮れたようです。

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二日目に木道から採餌後に休憩中のムギマキ♀が撮れました、今年の初撮りのノントリです、カメラの時計は8:59分でした。

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木道とムギマキとの間に枝がありピンが出ませんがトリムしてみました

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目の後方に白い眉斑がありませんので♀のようです、カメラの時計は9:00です

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上を見ながら羽を広げています、撮影開始から二分後の9:01です

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今度は左に広げました

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足をつっぱり身体をよじりながら羽を広げています

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左上を気にしています、撮影開始から4分後です、こんなにも長い時間じっとしているムギマキは初体験です

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気にしていた木に移動したが動いている間はピンボケになり、これが最後のボケ写真です、蔓柾の実にピントが行きました、カメラの時計は9:04分撮影開始から5分経過して長い休憩後の移動です。反対側の近くで二度目を撮り逃がした後は4時過ぎまでムギマキの視認がなく二日目が終わりました。

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