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2011年10月 7日 (金)

秋桜野鶲

今年の巾着田の曼珠紗華はHPを覗くと花期が遅く例年ならば9月中旬から下旬に花の盛りを迎えるが10月に入っても満開のようである、今月10日まで有料ではあるが彼岸過ぎても彼岸花は見られるようである。但しコスモスは咲いていませんコスモスの傍にある蕎麦が咲いていると鳥友から情報がありました。馬入川畔のススキの根元で真っ赤に咲いていたと思われる彼岸花が花火が終わったあとのように黒くなっていました、花あるときに葉がなく葉あるときに花がない「葉見ず花見ず」とは曼珠紗華の別名、枯れた茎の脇にこれから葉を出す準備をしているようです。川面の風に揺らぐススキも次から次へ新しい穂を見せて季節のうつろいは稔りの秋を迎えています、ノビタキも渡りを真近に控えて虫取りに夢中です。

昨日はタイトルをコスモス:秋桜とノビタキ:野鶲の漢字4文字を二字漢字に省略したがこれを秋鶲と書いてコスノビと読むのはむりか~~~ 表音文字の片仮名でコスノビを表意文字の漢字二字で表わすことは無理でした、秋桜と書いてコスモスと読ませる、秋に咲く桜のような花からから来ているそうですが・・・これも昔、山口百恵の秋桜の歌で知ったことです、今日はコスノビを漢字四文字そのままでコスノビと読んでください、カタカナが出来た約900年前の日本人の知恵に逆らってどうもスイマセン m(_)m  

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枯れたキバナコスモスの上でで凛としているように見える

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キバナコスモスの中で花と競うかのように綺麗だな

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ピンクのコスモスはまだ蕾です、川風に揺られてバランスをとりながら虫とりです

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白コスモスの前ボケ、蕾にとまり見返り美人型、ピンク色のコスモスが後ボケ

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おなじコスモスで向きを変えた蕾の開くのが待ち遠しい

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白いコスモスがは現か幻か、現実は渡り前当たり前の虫取り

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蕾の上から咲いた花を見つめるノビタキのサクラ見物

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ひょろひょろのコスノモス蕾にノビタキが枯れ葉を咥えたように見える偶然の一致、枯れ草では腹の虫が納まらぬ、ワンクリックの価値有りです。

水没した河畔の枯れゆく尾花で青虫を咥える、オバナも人気と勢いがなくなって枯れゆくオバナ?暴動を起こしている失業率の高い若者に就職のエサを与えることが出来るかな?米の話ではなく暴動こそ起きないが新卒には瑞穂の国も同じようなもの、この写真が寓意ならばグーです。

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