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2011年11月16日 (水)

高麗秋沙

「フィールドガイド 日本の野鳥」に珍しい種や識別が難しい種の記録にコウライアイサがある、この図鑑によればL57cm雄の頭部は緑黒色で、後頭には背まで垂れるぼさぼさした長い冠羽があり、背と肩羽は黒い。胸と腹は白くて淡紅色帯び、脇には鱗状の斑が並ぶ。腰と腰脇には細かい横斑がある。雌の頭部は茶褐色で目先が黒く、冠羽は雄よりも短い。背は灰色で胸は白く、頸側から脇にかけて鱗状斑が並ぶ。嘴は太めで赤く、先端は黄色くて鉤形が不明瞭であり、嘴の中央部に鼻孔がある。足は赤い。この書き出しは2010年2月4日に初めてのコウライアイサを山口県まで遠征して撮影した時の写真を50万回アクセス記念のブログの記述の一部です、県内の河川に渡来した雌の時は見送りましたが今回は先月雄が渡来したとの情報で遅まきながら二日前撮影に出掛けました。

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朝が早いためか頭の緑色と目が良く出ませんが特徴ある赤い嘴と赤い足それに鱗状斑と頭のボサボサの冠羽が立ちました。

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川面に朝日が入り鱗斑の一部が光ました

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目はどうやら確認できます

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暗い中での飛び出しです

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暗いのでピンが甘くなります

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それでもなんとか飛びの証拠写真です

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上流に飛んでからまた戻ってきました、この日は7:10頃に下流に飛んでしまい午後2時で撤収したが翌日の情報では午後4時頃にこの場所に戻ったそうです。

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