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2011年11月25日 (金)

海秋沙雌

川秋沙ときたら今度は海秋沙です、今度は二級河川のコウライアイサ・カワアイサとは違う一級河川です、河口から訳7km上流の場所です、今週初めに相模川のミサゴの飛込み場所でコウライアイサ♀一羽がいるとミサゴを撮りにきたカメラマンの話題になっていましたが翌日にウミアイサ♀と分り騒ぎは沈静化しました、因みにカワアイサL65cmコウライアアイサL57cmウミアイサL55cmでこの三種の中では一番小型です。3種とも頭の冠羽のボサボサはありますがコウライアイサが一番長く二種は少しか有りません、大きさの違いの他にカワアイサ♀は頭部と胸の境界や喉の白色部も明瞭ですがウミアイサはこれらがハッキリしていません、ウミアイサの嘴は少し上に反って見え目も橙色に近い赤色でしたがカワアイサの目は褐色です。

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陽の光の入り具合で川面の色が変化します、日が雲間に入るともっと暗くなります

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飛び出しのトリムです

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飛び出し最後のノントリです、ここでは餌の鮎を探しながら潜水して移動していますが、たまにはこのように飛んで移動します

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時々このような仕草をします、陽に向かって姿を斜め後方からの撮影でした

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今度は潜る瞬間、嘴が少し上に反っていりように見えます

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今度は正面向きの羽ばたき、この時は訳1時間で5,6回このようなサービスがありました。

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今度は側面です

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今度は右斜め正面向きでした、撮影位置で水面の色が変化しますがここは水色が出ました。

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