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2011年11月 1日 (火)

蔓柾と眉茶

今頃は彼の地では落葉のピッチが早まっていると思われるがムギマキと同じように紅葉の時期に群れで木の実を求めて旅鳥として渡来して来たマミチャジナイはシロハラやアカハラと同じツグミの仲間で似ているが少し小さいL22cm、特徴のひとつに白い眉斑と嘴基部から目の下が白い、先週の中頃コブシの実を啄ばんだマミチャジナイが直ぐ傍の蔓柾で食後の休憩をしていた時の写真です。今年はコブシの実を食うマミチャを沢山見ても蔓柾に来るムギマキは稀有であった。蔓柾に音もなく舞い落ちる枯れ葉にムギマキが来たかと緊張する晩秋でもあった、ムギマキの撮影でこんなに苦労した年は今までになかったがマミチャはそこそこ撮れた年であると思う。

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蔓柾の枝が弓のように曲がった頂点で羽を広げて有頂天かな?ノントリです。

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今度は乙に澄まして・・・

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暗い場所で見返り・・・

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白い腹を見せて長い間ここでシラバックレテいました

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今度は別固体が別の蔓柾の枝に来たがここも休憩場所には暗くて良いが写真には条件が悪い場所でトリムしてあります

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バランスを崩して左羽を開く

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今度は飛び移る体勢

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飛び移るではなく跳び移るところが写る、ここからコブシの実を啄ばみに移動でした。

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