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2011年12月14日 (水)

真雁の塒立ち

12月14日は吉良上野介が吉良屋敷で就寝していることを事前の情報で確認した大石内蔵助良雄以下赤穂浪士四十七士が深夜に吉良屋敷に討ち入りしたいわゆる忠臣蔵として語り継がれている討ち入りの日です。そんな歴史的な記念日とは全く関係がありませんがマガンが昼間の田んぼで採餌して日没後に帰って来て塒としている伊豆沼からの日の出前の塒立ちです。12月5日の日の出は6時37分でしたが6時頃から静寂を破り数万羽の羽音が響く塒立ちが始まります、日の出の時刻には伊豆沼は白鳥の一部が取り残されています。

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日の出前6時10分頃の夜明け前の空にマガンの塒立ち、伊豆沼には5~6万羽のマガンが来ているようです

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手前からも塒立ちが始まります

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日の出前に赤く染まった空にマガンの大群です

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飛んで行く北の空にも

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塒立ちが続く1分後の様子です

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日の出30分前です、早立ち組みが飛び立った後の伊豆沼です

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雲の中からの日の出は予定より遅い6時46分でした、この頃には白鳥の一部しかいません、それぞれの群れが田んぼの落穂や落大豆を採食に飛び立った後の伊豆沼獅子鼻からの早朝撮影でした。

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