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2011年12月15日 (木)

白鳥の塒立ち

白鳥もマガンに続いての塒の伊豆沼から周囲の田んぼへ採食と休憩に塒立ちします。伊豆沼はラムサール条約登録地としては1985年9月に国内二番目です、ご存知のように国内の一番目は1980年6月に登録された釧路湿原です。くりこま高原駅から車で10分のところにある伊豆沼・内沼から約20km離れた栗原市・登米市・大崎市にまたがる蕪栗沼・周辺水田は2005年11月にラムサール条約に指定されました、東北道・長者原SA上り(大崎市)にある展望広場の下にある化女沼(けじょぬま)は2008年10月にラムサール条約の沼・湿地です、長者原SAからスマートETCで化女沼に下りられます。このように宮城県北には3ヶ所のラムサール条約の沼・湿地・ふゆみず田んぼ(冬期湛水・農業湿地)などがありガン・カモ・オオヒシクイ・白鳥などの水鳥の楽園となっています。

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伊豆沼から塒立ちする白鳥です、時刻は6時41分です

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伊豆沼・獅子鼻の日の出です、撮影中の足元まで朝の光が走ってきます

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日の出にカメラを向けると画面が暗くなります

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6時53分、眩しい中を遅番の白鳥が塒立ちです

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白鳥一家の飛翔

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日の出を右後方に群れの飛翔

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6時54分になると陽もこのように高くなります

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7時10分頃、伊豆沼サンクチュアリー近くの紅葉を飛ぶ白鳥の一家

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