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2012年2月18日 (土)

小耳木莬の低停空飛翔

狩場と言うべきか餌場の直ぐ上の低空で停空飛翔する小耳木莬です、昨日の長元坊のホバと同じ堤の法面です。平日にも関わらずカメラマンが多く、土手のサイクリング道路脇でようやく三脚一台分の隙間からの撮影です、この日のカメラマンは4ヶ所に分かれていたがここが一番多く、土手の中腹から上の道路まで約20人でコミミとの距離を一定にして横一列(斜め一列)で砲列を敷いているので三脚が全く移動出来ない状況での撮影を強いられた、初めてのコミミズクのホバリング撮影です。撮影場所がベストポジションではありませんが上から目線でなんとか撮影出来ました。この後で近くの土手の草むらでネズミを狩してから止まり木に後ろ向きにとまり、チューを捕食中の姿がありました。口から出ている3本のヒモ?は尻尾と二本の後足です。

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草ムラを見ながら低空で停空飛翔の始まりです

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コミミの翼長100cmとすると地上高約2mくらいでしょうか

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土手の上から斜面の中程でのホバです

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高度を下げてのホバです

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更に位置を下げて地面まで約1mくらいです

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このホバではネズミの捕食は不成功でしたが暫くして

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いつの間にかネズミを咥えてホバした近くの止まり木でネズミを飲み込む寸前

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