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2012年2月 1日 (水)

高齢者運転講習(赤腹)

平成19年3月に更新した運転免許書の更新日が今年の誕生月の翌月4月までに運転免許書の更新日が来るので先月25日に講習を受けに行った、神奈川県警から更新日の6ヶ月前に高齢者運転講習のハガキが来て最寄の菊名ドライビングスクールへ行くように案内されていたが1月10日頃にこの教習所に電話を入れるとひと月以上先の2月中旬以降まで満員の盛況であった、少子化で生徒が大幅に減少したが高齢化に目を付けた法制化で教習所の高齢者講習は大盛況である。次に鶴見川河川敷にあるコヤマドライビングスクール綱島に問い合わせると二週間待ちの1月25日午前9時半からの講習を指定されたので予約を入れておいた、役所が目をつけた平均寿命の伸びたので高齢者ドライバーが増えている証である。この時に受付嬢が普段車に乗っているかとQがあったのでこの6年間で18万㌔、年間3万キロ走っているとAを返すとプロのドライバーと勘違いされたが道交法108条の講習義務ではペーパードライバーも毎日運転していても同じ扱いを受けるようだ、法律とはこんなも不条理なものだ。当日は快晴であった、6年前の2006年2-4月3ヶ月間に何回も通った珍鳥オガワコマドリが出た綱島の鶴見川堤防、当時は付近のコイン駐車場が毎日満車であり、東横線綱島駅は連日カメラバックと三脚を持った乗降客が急増していた、今となっては昔話となったが対岸にあたる河川敷にある教習所の駐車場に車を止めて若い人達が出入りするモダンな本館一階101教室に入る、講習は9時半~12時半までの3時間、お爺ちゃん(午前中の6人の中にお婆ちゃんはいなかった)6人を受付順に3人の2斑に分け教室内とコースでの運転に分けて講習が始まる、配付された教本は「いつまでも安全運転を続けるために」「知っておきたい交通ルール」の二冊、教室内で静止視力、動体視力、夜間視力、視野角測定、孫が行くゲーセンにあるようなドライビング・シュミレーターの画面を見ながらハンドル・アクセル・ブレーキ操作による反射動作能力、反応の速さと正確さ、注意力の持続とハンドル操作、複数の作業を同時に行なう能力のテストが行なわれた。これが終わると実車走行の3人組と入れ替わりコース走行を行なう。最初に教官がハンドルを握り、講習者3人が助手席と後部座席に二人座り講習コースを一周してから1人づつ実車走行が始まる、試験ではないが自分の車と違いATの操作が気になる、一時停止・信号待ち・優先道路への進入・車庫入れ・クランクとS字カーブ・最後にエンジンを噴かして段差を乗り越えた直後にあるポール前で急停止をする(最近多くなった車止めを乗り越えた事故の対応力、3人目の自分は急停止出来たが前の二人はポールを倒して失敗)、最後に教官から三人の共通するウイークポイントして左右のバックミラーの死角の確認が甘いと指導を受ける、これは右左折時のバイクや自転車の巻き込み事故への対応であった、教習場の1500ccクラスといつも乗っているワンボックスとはバックミラーの大きさと高さが違うので死角の範囲が多いのは事実であった。教官からの教訓として右左折時はバック・ミラーをよくミラーであった。最後に教室に戻り6人の受講者で高齢者の運転事故に関するビデオを見てから高齢者による逆走事故や信号無視・一時不停止などの違反をすると記憶力・判断力の低下など認知症の疑いがあるので専門医の診察を受ける場合があるので注意をするようにと言われてから「高齢者講習終了証明書」を受理して3時間の講習が終了する。免許書更新時にこの証明書がないと更新が出来ない仕組みとなった。尚教習所に行く場合はどこも予約で混んでいるので早目の予約と当日は①免許書②講習通知のハガキ③筆記用具④手数料5800円 が必要です。 少子高齢化で自動車教習所の経営が危ぶまれていたがこの法制化で教習場の経営は潤うと思われるが70歳を過ぎた高齢者は大概は年金生活者であり3年毎の負担は重い思いがする。

正月早々から薬疹で腹が赤くなったが今朝は高齢者講習を書いていたら憤懣やるかたない思いで腹の中が熱くなり赤くなったようだ、そこで先月自分が薬疹で赤腹であった時に撮影した市内公園のアカハラです。

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高齢者講習の前日に横浜市戸塚区にある公園で撮影、今年の横浜の初雪は1月20日であったが前日の23日も雪が降り雪景色と野鳥を撮りに行ったつもりが夜中に雪から雨にかわったらしく雪景色はこの程度でアカハラが落葉の下を掘り返して餌を探していたが頭の黒さからどうやら大赤腹のようだ。

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