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2012年2月10日 (金)

雪景色と小雀

雪道走行の練習で先月雪道を走行してきました、6年間総走行距離は18万キロですがこの間にタイヤは5本目です、昨年11月に冬タイヤに履き替えた時に3本目のノーマルタイヤを破棄して新横浜のオートバックスに預けていた2本目の冬タイヤに替え、この冬タイヤは今年で3シーズン目ですが夏タイヤに履き替えが遅れて昨年5月中旬まで履いていたので軟らかいスタッドレスはスリップサインは出ていませんがかなり溝が浅くなっていた。磨耗の激しい前輪に履いていた2本を後輪にローティションしたが雪道のグリップ力が昨年履き替えた時よりも弱く感じる。昨年は轍のない農道でも車を入れたが今年は誰も走行していない新雪の農道は走る気がしなかった、早朝の幹線道路以外の雪道は直前に前車の轍が視認された農道などを時速30km以下で走行したのは長野県と山梨県との県境、JR最高地点の付近である。近くのJRは標高1346mにある野辺山駅、八ヶ岳山麓開拓地の南牧村、ここの名産品の酪農製品と高原野菜のレタス・キャベツ・ハクサイなどが10月ごろまで収穫作業が見られるが今の時期は牧場も農場も雪一面の冬景色です。農道沿いに秋に黄色い花が咲く帰化植物、花の後に野山を歩くと服やズボンにくっつく実がなるコセンダングサと思われる枯れた草木の僅かに残った実を食料不足の今の時期にコガラが一生懸命に採餌していました。どちらも同じ意味で使われますがこの場合は同じ場所での採餌なので一所懸命の方が賢明ですね、ここの県名は長野県です。県内でヤツガシラ騒動?が起きていますが早いものでもう二週間前の話です。

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①JR野辺山駅②開拓記念碑③八ヶ岳主峰の赤岳正面であるが曇り日で風が強く全く見えなかった。

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運転席から撮影したコガラが採餌していた付近の農道と雪景色

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雪中の草木の枯れ木に小柄なコガラが居た

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秋に黄色い花が咲き晩秋には服やズボンに実がまとわり付くコセンダングサのようです。

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草木の芽はまだ早いがコガラの目がやっと出た、雪上で実を啄ばむ姿が可愛らしい。

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これは目ではなく粉雪のようです、目はもう少し前にあるのでこれではダメです。

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虚ろに見える目が出ました、餌の事情が悪いとこんな目に遭います

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雪が降ってきましたので見通し目通し?が悪くなりまた目が出なくなりました。この時期はコセンダングサの実は貴重な野鳥の餌です。

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