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2012年3月 5日 (月)

電光石火の雪加2

弥生三月の誕生月に入った先週は近場の港北警察署に免許の更新に行ってきました。①運転免許証②神奈川県公安委員会から発信された更新連絡書(お知らせのハガキ)③手数料(高齢者)2550円④申請用写真(写真は新横浜駅にある700円のパスポートや身分証明書用のスピード写真を使用)⑤高齢者講習終了証明書、法改正により義務付けられたのを一月に取得してある。この5点を持って月~金の午前8時~11:30、午後13:00~17:15 が受付時間内であるが15分前の午後12時45分頃に港北警察署の受付ロビーに据え付けてある自動申請書発行機に運転免許証を挿入すると4桁のパスワードを二回入力を要求されて申請書とパスワードを記録した登録カードが出力される。この出力された申請書に③の手数料を貼る収入印紙を港北警察署の隣にある交通安全協会で販売しているがここがお役所で13:00にならないと玄関を締めたままで冬の寒空の下にお客が5,6人外で手持ぶたさで待っていた。13時ジャストにドアの鍵が開いて中に入れて貰える、お客をお客扱いしない天下りの典型である。中にいたのは中年のおばちゃん3人と元警官とおぼしき老人がひとり指揮っていた。収入印紙を購入後に警察署の免許更新窓口に写真を添えて申請書を提出して5分後に呼ばれて申請窓口のカウンターに置いてある視力検査機で両眼を開いての視力検査である。係りの女性警官が免許証を見て「眼鏡使用となっていますがコンタクトですかと質問してきた」いいえ裸眼ですと答えそのまま視力検査を受けてパスした。1月の高齢者講習会でも裸眼で合格しているので自信があった。二年前から車の運転は裸眼で運転していたので発覚すると「免許条件違反で点数2、反則金7千円の額」となる、毎日が違反運転であった。なぜ見えるようになったのか原因不明であるがその分手元が見え難くなった。軽自動免許証を持ったのは18才の時であったが20才で小型四輪となり25才から眼鏡使用となっていた。それが47年ぶりに眼鏡条件が外れたのである。白内障の進行と飛蚊症と花粉症で目には自信がないが免許条件は昔に戻ったのである。1ヵ月後に免許証が発行されるが郵送か警察署に取りに行くか二者択一は取りに行く事にした。「免許証と一所に保管しないでください」と印刷された番号1:○○○○、番号2:○○○○の4桁の登録カードの機能はいまだに分らないままである。さて今日の天声人語はやはり啓蟄について取り上げていたが昨日は一日先回りして啓蟄(けいちつ)に触れたが振り仮名を(けいつち)にしてしまったので今朝修正しておいたが手元の文字の入力力が落ちた。 栃木訛りの人気漫才師U字工事ではないがU字溝が好きなセッカが昨日の続きある。

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コミミの撮影地で珍しい小鳥が居ると言ってこのセッカを追い回しているCマンが居たが葦には止らずアッシには関わりがないとU字溝専門に採食しているセッカがいた。

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この子が葦の茎にとまったのを一度も見なかった!

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Cマンが近付きすぎると葦原の下に潜り、暫くするとまたU字溝の上に戻る

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茨城県にいても栃木県のU字工事が好きなセッカであった

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U字溝から追われるとこのように葦にとまらず葦の足元に潜むセッカである

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U字溝に向っての飛び出しセッカ、暗い場所のピン甘ではあるが折角の写真なので最後に貼った。

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