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2012年4月 8日 (日)

冠鷲

冠羽を開いたヤツガシラの生態の次は冠続きでカンムリワシです。最近は電柱などの人工物にとまっているカンムリワシをパスする贅沢をしています。大きいレンズでは近くで撮れたカンムリワシは枠に収まらず、あるいは枠に入ってもギリギリです。
カンムリワシと言えば石垣島出身でカンムリワシのニックネームの異名で世界王座防衛13度の最多記録を持つ具志堅用高、今は天然ボケキャラのタレント稼業でTVで見ますがこの日本人最多防衛記録は不滅です。かっては与那国島にも生息していたそうですが今は西表島と石垣島に生息している国の特別天然物のカンムリワシはいつまでも不滅であることを願っています。

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主にカニ・カエル・ヘビなどの小動物を捕食する

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冠は緊張時にしか立てないので普段は目立たない

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頭頂から後頭は黒く白斑が点在、背から上面は黒褐色

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虹彩と蠟膜は黄色、顔は灰色、目先は黄色の皮膚が露出、喉から体下面は淡い焦茶色で胸から下尾筒にかけて小白斑がある。

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獲物を探すカンムリワシに邪魔をするなと睨まれたようだ、大きさはL55cm、ハシブトガラスと同じ大きさが近過ぎて画面からはみ出した。

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