« 白頭その2 | トップページ | 小千鳥 »

2012年4月16日 (月)

白千鳥

白続きで今日は白千鳥です。さんぴん茶の続きでさんぴん茶の名前の由来です。さんぴん茶のサンピンは時代劇に出てくるサイコロ博打の二つのサイコロの目「三と一のサンピン」ではなく、江戸時代の身分の低い武士の一年間の扶持が三両一人半扶持から卑しんで呼んだ「さんぴん侍」からでもありません。
沖縄の自販機には黄色いボトルと黄色い缶が目立ちますのでお茶よりもさんぴん茶が好まれていることが一目でわかります。さんぴん茶は沖縄以外ではジャスミン茶の一種で沖縄では琉球王朝時代に中国から伝わり日常飲まれている。名前の由来は中国語では漢字で香片茶(シャンピエン)が「さんぴん」になったと言われています。
今回もマイレージを使用しての石垣まで直行便がないANAで那覇空港で乗り継いで石垣です、3月28日は羽田を立つ時はまだ冬支度、那覇空港では南国の熱気を感じて自販機で最初の一本目のさんぴん茶を飲むと「沖縄にきた~」といつも実感する、売店でドーナツのような沖縄揚げ菓子のサーターアンダギーを食べ、さんぴん茶を飲みながら石垣への乗り継ぎ便を待った、さんぴん茶はジャスミンの良い香りで飲み口がすっきりしているので油ぽっい沖縄の料理には合いそうです。
石垣・与那国・沖縄に10日あまりの滞在中に20本以上のさんぴん茶のペットボトルを飲んだが販売業者が多いのも特徴である、自販機が一番多いのはコカ・コーラの「茶流彩彩 さんぴん茶」沖縄伊藤園の「さんぴん花茶」沖縄ポッカの「元祖 さんぴん茶」チェリオの「沖縄生まれのジャスミンティー さんぴん茶」DYDOのさんぴん茶、現地メーカーの沖縄ボトラーズのさんぴん茶、金秀のハイサイさんぴん茶など風味や味の違いに拘らず(判らず)、気分転換と水分補給によく飲んだものです。さんぴん茶はこれくらいにして与那国のシロチドリに戻ります。

0160

日時は違うがオオチドリが群れていた同じ場所です、雨後の水たまりの中にいた

0210

頭頂から後頭が橙褐色のシロチドリ雄成鳥夏羽

0680

シロチドリ雌のようです

0940

若なのか冬羽なのか?

1030

まだ冬羽雌なのか若雌なのか「わかんない?」

1170

餌でもないこんなもので遊んでいたのでまだ若そうだが3月末では幼鳥とは言えない。

|

« 白頭その2 | トップページ | 小千鳥 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: 履歴書の書き方 | 2012年5月17日 (木) 12:47

自己満足的なブログへようこそお越しいただき感謝です。
人それぞれ
人生いろいろ
また遊びにいらして下さい!

投稿: ken | 2012年5月18日 (金) 11:22

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 白頭その2 | トップページ | 小千鳥 »