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2012年4月 7日 (土)

蜚蠊を採餌する戴勝

今朝は花冷えであった、学校の春休みに八重山諸島に出かける10日程前は淡いピンク色は見られなかったが帰浜した一昨日から景色が移ろい桜は満開である。桜の時期といえば入学式を思い出す。敗戦後六十数年前の世田谷区立烏山小学校入学式の記憶は流れてしまったが六十年程前に現在の調布飛行場の前にある当時唯一の調布町立調布中学の入学式は正門から校舎まで桜並木の中を新入学の心を踊らせて母親と一緒に歩いた記憶が桜とともに今も蘇る。日本人と桜は人様々の思いが込められていると想う。


今日は昨日の続きのヤツガシラが蜚蠊(ゴキブリ)を採食する場面です。蜚蠊(ひれん)と書いてゴキブリと読む難しい漢字は中国からの由来。 ハンマーヘッドを振りながらミミズを採食するのは見たことがあるがどこでも嫌われもののゴキブリ幼虫を何匹も採餌するヤツガシラは初めてである。

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芝草の中でミミズと違い浅いところで採餌する

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嘴で何回か摘んでゴキブリを弱らす

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今度はゴキブリを放り投げて

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キャッチして採餌

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ここはゴキブリが豊富にいるようだ!

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採餌後の満腹感のストレッチ

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冠を立てるのは威嚇と歓喜、これは歓喜の冠羽

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これが満腹冠羽でした♪

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