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2012年5月29日 (火)

信州・小雨の小鳥

家に居れば雨天では楽天の商品をネット見物など、珍鳥が出れば別ですが普段は滅多に鳥撮りはしませんが旅の途中では多少の雨でも已むを得ません。薫風香る5月の信州といいたいところですがそぼ降る信濃の山中で小雨にも負けず採餌にいそしむ小鳥たちです。

今回の遠征で出発2,3日前のGW中に車の清掃・整備をしている時に手伝っていた小4の孫が「お爺ちゃんタイヤに釘が刺さっているよ!」と大声を出しながら指差す後輪左のタイヤの接地面すれすれから側面方向に斜めにめり込んでいる釘を発見した、釘の頭が磨り減って光っているのでかなり前に拾った釘のようである。そのまま放置するか釘を抜くか熟慮すれば良かったが、気の短い江戸っ子は考える前に行動を起こす、よせばいいのに車にあったラジオペンチで釘を抜いたら孫が空気が抜ける音がすると言うが自分にはタイヤに耳を近づけても良く聞こえない。駐車場から20m走行してタイヤを見たらペシャンコになった。間尺が良いことにはいつも自転車のパンク修理でお世話になっているボランティアのIさんが偶然通り掛かり、昔自分の車に5本も釘が刺さっていた時は抜かなかったと「拾った釘はパンクするまで抜かないのがコツと教えてくれたが後の祭りであった」
Iさんが手持ちの自動車用のパンク修理キットとらくらく足踏み式高圧フットポンプを持って来て修理が始まったが釘が刺さっていた穴と位置を見つけるのに一苦労、抜かなければ良かったと二度目の思い、自分が抜いた釘穴と刺さっていた方向を説明して修理キットのドライバーのような器具で穴を広げて、4φ長さ20mmのゴム棒にゴムセメントを塗りつけて器具に挿入してタイヤの穴に差込み暫くしてから350kpaまで空気を入れて、ポンプは借りたままにして翌朝タイヤを見たらへ込んでいた。接地面から軸方向ならば修理が成功したと思われるが側面方向は難しいらしい。へこんでばかりいられないので借りておいたポンプで空気を入れてオートバックス新横浜店に持ち込むとパンクしたタイヤは二度目の修理は出来ない?それに側面にはワイヤーがないので修理出来ない?とも言われた。意味が良くわからなかったがどうやらタイヤ修理はだめらしい。3シーズン目に履き潰そうと履いていた3年前この店で買った二本目の冬タイヤはブリジストンBLIZZAK-MZ03スタッドレス 215/60 R17 96Hであったが5月初旬で夏タイヤに履き替えの憂き目となった。今度は横浜市民として洒落でヨコハマBluEarth RV・01に冬タイヤを破棄してこれで6本目になるタイヤに履き替えた。長旅の用心にタイヤ修理キットと高圧フットポンプも併せて購入して今回の長旅に出たがタイヤも旅も快調で、タイヤん吉日であった。横浜から600kmの輪島港に五泊した愛車は加賀・信濃・甲斐・駿河を廻り1370km走行して6年5ヶ月間で総走行距離185000km越えて横浜に無事帰着したのはもう11日前の事である。話が長くなったが6年以上乗った車の初めてのタイヤパンク騒動記である。

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画面に細かい雨が降り注ぎます

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雨で囀りも湿ったのか鳴きません

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元気に威勢よく鳴いていたのはミソッチだけです

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やはり雨のなかでは元気なミソッチもおとなしい 

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ややこしいところへ藪から棒に出てきたウグイス

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雨粒の中で囀りを期待させただけです

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ルリビタキがコマドリの縄張りに入ってきたがコマドリに追い払われた

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縄張りの外に避難したルリビタキ

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