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2012年5月16日 (水)

水芭蕉

13日の戸隠森林公園はまるで冬に戻ったような寒さであった、夜明け前、車の外気温は零度を示し、ラジオでは霜注意報が流れた。舳倉の帰りではダウンは持っていない、想定外のあまり寒さにダウン寸前。長袖シャツの重ね着、晴天に雨具も羽織り、使い残しのホカロンが役立つ。
残雪が散見する公園の水芭蕉が綺麗な時季である、早朝・日中・夕方と日差しの映り行く経過とともに水芭蕉の美観に変化があり、光の流れと共に景観が楽しめる。 普段見慣れた野鳥も水芭蕉に映える。まだ時期が早いのかキョロロロ・・・哀調を佩びた尻下がりの鳴き声はまだのようだ。

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カルガモのつがいが水草を採食していた

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紅白の美観、アカハラとミズバショウ、水芭蕉の葉が大きくなるとこのような景観は見られなくなる。

舳倉島の野鳥は帰浜してからの楽しみにしました。

16日に作成したものが下書の状態でしたので遡り公開します。

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