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2012年6月 9日 (土)

長元坊の育雄

育雄と言うべきか育雛なのか、巣立ち前の子育ての給餌に大忙しのチョウゲンボウの♂です。
この国では「イクメン」の愛称で子育てをする男性の略語として2年程前からメディアに登場した、民主党政権になってから政府も男性の子育て参加や育児休業取得促進を後押ししているのでこの言葉が流行ったようだ。その後に今度は育爺(イクジィ)が急増した、昔は孫の面倒をおばあちゃんが見る家庭が多かったが最近の元気なお婆ちゃんはいろいろな趣味を楽しんだり、ボランティアに忙しい中高年が増えたのでその代わりに孫と遊ぶお爺ちゃんが増えた。友達にも育爺と自称して仕事に出かけた親に代わり、そして趣味とボランテイア活動に出掛けるお婆ちゃんに代わり、孫の育児で忙しい友達がいます。遊び疲れたお孫ちゃんが寝ている合間に趣味の囲碁を研究したり、読書やパソコンを楽しんでいるようです。私には頭が下がる思いのお爺ちゃんです。
夕べは来週から出かける前に孫と今シーズン初めて中2と小4の孫を連れてこれも初めての交流戦観戦、DeNAと日ハム戦を横浜球場に出かけたが外野フェンスの上に電光掲示盤が新設されている中で0-4で負けている八回の守備に入る時にポツリ・ポツリと涙雨が落ちて来たのでこれを潮時に横浜窮状から帰宅したら完封負けだけは免れていた。勝ちゲームならば孫の印象も良かったが勝率と同じで過去は3回に1回の割りにしか勝てない応援する地元チームであるが今年もそのような気配にDeNAの新しい帽子を買って孫のご機嫌をとるお爺ちゃんでした(村田の行った巨人かヤクルトに応援チームを変えようとする孫の引き止め策でもある)

チョウゲンボウ雄の給餌を見ている時間帯に雌が一度も来ませんのでこの健気なチョウゲンボウ♂に「いいね!」とか頑張れよと「つぶやき」をおくりました。

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雄親の給餌を待つ巣立ち前、巣穴の五兄弟の勢揃い

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その直後に五羽の前に黒っぽい小鳥を持って来た

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綺麗な♂のチョウゲンボウです

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少しだけ捌いたのか良く分りませんが・・・

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一番大騒ぎしていた左から二番目の子に給餌です

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左から二番目が見えなくなったので採餌を始めているようだ

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それを確認すると♂は

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また飛び出して行きます、給餌に忙しい♂です。

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