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2012年6月26日 (火)

椴松の稚児隼

毎年開催される高校生の写真甲子園の町に来ました。昨年はトドマツの天辺部分の伐採により毎年営巣していたチゴハヤブサに敬遠されましたが今年は伐採された付近のトドマツにあるカラスの営巣跡?の付近に番と思われる二羽のチゴハヤブサがいました。この撮影中に鳥好きを自称される中年女性がファインダーを覗きにきてチゴハヤブサが可愛いと喜んでいました。この女性が鳥撮りが行かないエゾフクロウの営巣場所を教えてくれましたがご本人がシラカバの洞にいる雛を撮影中に後頭部に親から一撃を食らい帽子が破れる被害を受け、更に前面からの攻撃で顔面の目の下に爪跡が残る生傷を負って痛々しい様子です。女性の顔に傷を残すとは子育て中のフクロウは恐ろしいですね。育雛中のフクロウは怖いとは聞いていました実際の話を聞くとやたらに洞に近づいてはまずいことがわかります。余談ですがこの方からコンビニの袋いっぱいのサクランボを戴き、エゾフクロウの場所も教わり、天気はイマイチでしたが嬉しい撮影日になりました。
さて本題に戻り、写真の町でこちらはまだ抱卵前のトドマツにとどまるチゴハヤブサの写真です。

0730

トドマツに止まるチゴハヤブサ

1980

飛び出し体勢

1990

飛び出しの瞬間

2000

飛び出し後

チゴハヤブサの子育てはこれから始まるようです。

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