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2012年7月30日 (月)

大木葉木菟

大木葉木菟(オオコノハズク)はコノハズクに姿や形が似ているがコノハズクL20cmよりもやや大きいL24cmである。耳のような短い羽角と虹彩は橙色で足指には羽毛が生えている。大木葉木菟の木菟とは木にいる菟(ウサギ)を意味しているそうです。足指に羽毛の生えた足がウサギの足に似ていることからきている。
今回は7年間で二度目のオオコノハズクであった。3年前の2月に明治神宮の森で早朝6時台に巡回するパトロール車の合間に樹洞にいるところをISO3200~5000で撮影したが今回は昼間でも撮影出来た。

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この二本揃えた足が木菟といわれる木の上のウサギと言われる足です。

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巣箱にいたが24日午後から帰る直前に巣箱から近くのブナの股で巣立ちを待たされていました。

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巣箱で留守番していた雌親が顔を出す、22日午後8時頃

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雄が給餌の昆虫を捕って来たがが暗くて撮れない、22日午後10時

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24日午後12時、ブナの葉が入る角度を変えての撮影

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反対方向からの撮影

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24日午後2時45分最後の一枚

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