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2012年7月26日 (木)

鳥撮県の営巣3種

鳥取県に鳥撮りに行ってきました!そう簡単には見れない!撮れない!鳥を1ヶ所で赤翡翠(アカショウビン)大木葉木莬(オオコノハズク)木葉木莬(コノハズク)が撮れる鳥取県は鳥撮県でした。

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現地に到着した21日夜8時40分頃のコノハズクの巣立ち一番子、暗闇の中ライトアップに浮かびあがる。

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21日夜10時頃の巣箱から顔を出すオオコノハズク雌親

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翌朝の22日朝7時半ごろ見つかったコノハズク巣立ち一番子、枝に持たれかかってカメラを覗いています。

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巣穴の近くで見張る赤色形コノハズク雄親

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24日午後2時、巣穴から顔を出すコノハズクの5番子(トリム)、21日に一番子、22日に2番子3番子、23日に4番子が巣立った、この子は5番子である。

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今まで雛の嘴も見えなかったが24日の給餌からアカショウビン雛の嘴の先が始めて見えだしたので巣立ちが近い。ネットにある八東ふる里の森情報によると3時に現場を離れた1時間後の4時過ぎに一番子が巣立ったそうです。

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野鳥」カテゴリの記事

コメント

お疲れさまでした〜
それにしても、信じられない位のタフさですね。
現役ながら、脱帽です。
充実した遠征のようで、いろいろ良い写真が撮れて良かったですね。
福知山に住んでいた頃は、近かったのですが、昨年?に再オープンするまでは立ち入れなかったので、余り行くことが出来ませんでした。
やはり、日帰り中心のいなサンと違って、泊まりはイイですね。


いなサン サマ~~
こんばんは
鳥取は会社の夏休みに当時小5の息子と二人で鳥取砂丘を観光して出雲大社を参拝した後に日御岬の宿に向う途中でラジオから聞こえてきた日航機事故の27年前以来です。
昨年は今年も現地でお会いしたMご夫妻から情報を頂きましたが今年はKご夫妻から情報を戴き、20日にご近所さんとの食事と飲み会後の21日に出発して25日の横浜OB会に出席するために飲み会と飲み会の合間の撮影会でした。ご存知のように日帰りの人は朝7時30分(本来は8時半)から夕方5時まですが宿泊者は夜7時から翌朝4時までライトアップがあり、日の出とともに早朝撮影が出来ますのでここは宿泊者に絶対有利な場所、しかし巣立ちの時期は事前に予約を入れないと満員で宿泊出来ない場所でもありました。

北海道から帰ったら、今度は西へ。お元気そのものですね。珍しい鳥たちに一度に出会えるポイントですばらしい瞬間をたくさんゲットできるんですね。

マイ野鳥図鑑さん
こんにちは
その節はお世話になりました。
3種とも既に撮影済みですが
柿ズクとも呼ばれる赤色型コノハズクは
未見でしたがここの館長の説明では
ここでしか見られないそうです。
ありがとうございました。

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