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2012年7月25日 (水)

十勝川の丹頂親子

十勝川河口域の草原で誕生した雛と丹頂鶴の番です。今年は釧路市丹頂鶴自然公園では雛の誕生が無かっただけに自然の中で見つけた丹頂親子は貴重でした。この親子を時速80kmの速度で車を運転しながら発見された鳥友Sさんの動体視力の御蔭です。撮影日6月25日午前7時頃

7月21日午前4時に出発して東名・名神・中国道など700kmを走り鳥取県へ、9時間かけて現地に午後1時着、3泊4日の宿泊手続きをして即撮影開始、携帯も通じない森の中でアカショウビンの給餌、コノハズクの営巣と巣立ち、オオコノハズクの営巣などを四日間撮影して7月24日午後3時に現地を離れて、途中のSAで休み休み時には仮眠、帰路は12時間かけて本日午前3時に帰浜して今まで爆睡。写真はまだ未整理につき明日からにしますが今夕からの飲み会でつぶれなければ明日からのブログは「鳥撮県」シリーズがはじまります。本日は事前に五日間作成しておいた北の大地シリーズの続きです。

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番の後ろに見えるのがまだ小さい幼鳥

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更にトリムした番と幼鳥

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親の嘴の下あたり

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給餌の様子

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給餌の様子だが幼鳥は見えず

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親のお腹の下あたりで給餌を受ける幼鳥

大草原の丹頂親子でした。

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