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2012年7月21日 (土)

稚児隼と蝦夷松

前回の旅先からの発信であった写真の町で椴松(トドマツ)にとどまるチゴハヤブサと紹介したがどうやらエゾマツの間違いのようです。トドマツとエゾマツの簡単な見分け方は枝が上に向って伸びているのは「天までトドけ」のトドマツでマツボックリは飛散して下に落ちる。枝が下に向って伸びているのは「下がってもエエゾ~」のエゾマツで立派なマツボックリが垂れ下がる。
チゴハヤブサの姿を確認したのは写真の町、ここ写真の町で開催される今年の写真甲子園に応募した高校は全国から545校、地元の北海道から南は沖縄まで全国8ブロックから初戦を突破した18校により、7月24~27日に本戦が行なわれます。
高校生が三人一組のチームを組み、組写真で競い合うフォトコンテスト「写真甲子園」。今年は第19回目を迎える全国規模の大会です。北海道の撮影フィールドで、高校生の代表選手たちは、人との交流を学び自然環境との共生を意識できる有意義な大会です。この夏もまた、全国の頂点を目指す高校生たちのハイレベルな戦いが繰り広げられます。
今回は曇天の日にチゴハヤブサの老レベルの写真である。

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白い空に羽ばたくチゴハヤブサ

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胸の橙色が少ないので♂のようです

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エゾマツの枝

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立派なエゾマツの松ボックリです

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飛び出しの構え

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飛び出し

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飛翔

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