« 赤翡翠の給餌3種 | トップページ | 赤色型木葉木莬 »

2012年7月28日 (土)

木葉木莬の巣立ち

今回の西への遠征では初日からコノハズクの巣立ちに巡り会えたので巣立ち直後の可愛いコノハズク幼鳥の証拠写真が沢山撮れた。日本産フクロウ類では最小のL20cmで、握り拳大の大きさで可愛い。名前の由来の木葉木莬は枯れた木の葉のように小さいことから名づけられたようだ。

3962

21日20時10分頃に巣立ち一番子が夜間撮影する我々の近くに不時着、落ちた近くの人が拾いあげて枝に乗せようとするが上手く枝に載らない。コノハズクの大きさが握り拳大であることがこの写真で分る。

4451

一番子がアオムシを採食、親がここまで給餌に来たがSSが限界にあり、給餌の瞬間はボケ・ブレであったが餌を咥える一番子の証拠写真は撮れた。

6770

21日21時43分、ライトアップの光に浮かぶ一番子

0221_2

22日朝6時23分の巣立ち一番子が順光の中で撮れたが朝の目は細い。ここは宿泊すると日の出から深夜、そして夜明けまで撮影可能であるので寝不足の虞がある。

1631

22日21時ライトアップの中での九時の給餌、ボケているのが親、アオムシを咥えているのが二番子?か三番子?

4091

22日23時40分頃、巣立った二番子か三番子のどちらか、巣立ち雛の夜間ストレッチのサービス、午前零時でここの照明が消えたのでこの日の撮影は終了したがオオコノハズクとコノハズクの巣の照明は午前4時まで灯っていた。

0690

23日朝5時頃から7時半の開場まで撮影していた二番子か三番子のようである。

0101

24日午後2時頃の5番子の様子、この子の巣立ちを見ることなく少ない後ろ髪を引かれる思いで3時に現地を離れた。

|

« 赤翡翠の給餌3種 | トップページ | 赤色型木葉木莬 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 赤翡翠の給餌3種 | トップページ | 赤色型木葉木莬 »