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2012年7月27日 (金)

赤翡翠の給餌3種

雌雄のアカショウビンが巣穴に運ぶ餌は一番多いのはカエル、次に沢蟹そして偶にヘビの3種であったが名前がカナヘビのトカゲも捕まえてきた。
今回は新東名を初めて走行したが3年前にソフトを更新したナビは新東名に入ると海岸沿いを走る東名や国道1号へ誘導するかのように道も無いところを右だ左だと忙しく再計算をして落ち着かない、新東名を走行中は一般道の表示のままで高速道の表示が出ない、老ドライバーと古いナビが面食らった新東名である。中国道を下りた播磨は揖保川の清流が育んだ「揖保の糸」そうめんの里である、因幡に向う若桜(わかさ)街道にはそうめん流しがある、山中でイケ麺を食らい若さを保つ。

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5月に信州で撮ってから三ヶ月ぶりのアカショウビンがブナの緑に映えて眩しく見える、餌場に行く時と給餌に入る時にとまるお気に入りのブナの枝、腰の水色が微かに見える。

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21日午後5時30分頃、大きさL27cmのアカショウビンの2倍以上も長いヘビを咥えている、長い時間(約30分間)ここでヘビをしめて雛に非難されないように無難になるまでブナの枝にいた。

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ぶらぶらさせながらブナの巣穴にヘビを咥えて運んで来た。この長いヘビをそのまま巣穴に置くと中の雛がズルズルと中に引き込んだ。たぶんご馳走は長い時間かかったと思われる。

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ここの獲物はカエルが一番多く給餌は殆どがカエルである、枝の上で何回も叩いてから給餌する。

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巣立ちマジかの雛のクチバシの先端が見える巣穴にカエルを運ぶが24日は運ぶ回数が減り、巣立ちを促すかのように見えた。

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サワガニも時々給餌する、左羽の一部が欠損しているので♂と思われる。

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子育てで大きく欠損した左の羽がよくわかる、雄の給餌後の飛び出し、腰の水色が鮮やかに見える。

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