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2012年8月15日 (水)

山啄木鳥雛の行動

本州のキツツキ類、アオゲラに似ているが北海道にしかいない山啄木鳥と書いてヤマゲラ、成鳥ではアオゲラとの一番の違いは脇と下腹にV字形の黒い斑がなく灰色である。今回遭遇したヤマゲラ雛は巣立ちには親が見えない、警戒心が強いといわれるヤマゲラであるので雛を撮影する5、6人の人を警戒して遠くで雛を見ているのか、この雛は営巣木から突然巣立ちした後は最初は木の股にとまり、散々鳴いてからその後飛び出して駐車を横切り、二本目の木にとまり、更にここから飛び出して、町道の砂利道に不時着したのである。撮影日7月1日清里町

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営巣木から巣立ちした後に最初にとまった木の股 で鳴く様子

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親を呼んでいるのか木の上方に登ってまた鳴いている

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疲れ果てての休憩か?二本目の木の上で巣立ち雛の羽繕いの様に見えるが嘴の中が赤いのが見えた珍しい写真

 

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ここでも鳴いて鳴いて鳴きまくっていた

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親に助けを呼ぶかのように見える、緑の中で緑色のヤマゲラ雛

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二本目の木から飛び出したが三本目の木に辿りつかず砂利道に不時着して鳴く、二等辺三角形。

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砂利道から直ぐテイクオフ、姿形から超音速旅客機コンコルドを思い出したが墜落事故や安定性に欠けるなどいつの間にか世界の空から消えてしまった。この子もカラスなどに襲われて落鳥させてはならない!

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飛び出し後はプロペラ機のようにゆっくり浮上、目指すは第3の木 ? この続きは明日

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