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2012年8月24日 (金)

島青鵐

今年も例年通り最北のサロベツ原野へ島青鵐(シマアオジ)を撮りに7月4日の夕方から5日の午前中に移設二年目のサロベツ原生花園を訪れたがエゾカンゾウは盛りを過ぎ花の終焉を迎えていた。シマアオジも時節柄囀りが遠く、撮影距離は50mもあり、昨年と同じような拙い証拠写真となった。

北海道で情報交換した鳥友からマミジロアジサシの写真の残暑見舞いを戴いた。今年も鳥撮りの先輩から暑中・残暑見舞いを戴いて感謝・感謝でしたがお礼の返信をしたことがない筆不精者をお許し願いたいと思います。
昨夜は大病を患った友達から携帯に声の嬉しい便りを戴いた、当方が晩酌中に宴席からの様子で皆さん残暑厳しい中でも快復されてお元気な様子で何よりでした。論語の「朋あり遠方より来る、亦楽しからずや」の昨夜版「友あり宴席より来る、また楽しからずや」

こちらの近況報告は鳥取遠征から帰浜して1ヶ月が過ぎたがこの間まだ一度も鳥見には行けず、只ひたすら北海道の写真整理一筋、あと一週間分の写真が未整理である。処暑も過ぎて終い、なんとか残暑見舞いの締め切り白露の前までに幕にしたい。
今夜は孫どもと対巨人戦のナイター観戦で夏休みのつき合いを幕にして歓喜の麦酒が飲めるか否か。

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7月4日午後4時11分のノントリ

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7月4日午後4時14分のエゾカンゾウでの囀りを拡大

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7月5日午前7時05分この大きさがノントリ、二日間とも利尻富士が見えないのが残念であったが昨年同様にシマアオジも風景写真のひとコマであった。

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囀りを拡大 、このシダ類が繁る中のエゾカンゾウがソングポイントのようだ。残念ながら花のピークは過ぎている。

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やや正面向きの囀りを更に拡大、囀りは「ヒィー ヒョー ヒュィ チュイ チュリィ」などそれぞれ図鑑によって似たような表現であるがみな異なる、自分の耳には美声が蘇ってこない音痴。

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囀りが止む、エゾカンゾウも花から実へ

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飛び出す様子、左下の紫色の花はノハナショウブかな、花の季節も黄から紫にかわる。

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