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2012年11月25日 (日)

松江のフクロウ飛行ショー

今日は山陰の旅と観光を中断して14日に1時間弱フクロウのみ見物してきた松江フォーゲルパークのフクロウ飛行ショーです。
ここは掛川市にある加茂花菖蒲園を経営する加茂グループの経営です。まだ行ったことがない富士花鳥園や掛川花鳥園、神戸花鳥園など加茂グループが運営する5つのテーマパークのうちの一つです。
フォーゲル(Vogel)とはドイツ語で鳥を意味しますが、ペンギンやオオハシ、エボシドリなどの世界の珍しい鳥だけでなく、世界中から集めた1200種のベゴニアとフクシアを中心とする花の楽園でもあります。
ここの目玉のひとつ、一日
2回のフクロウ飛行ショーは雨でも見物できる全天候型のセンターハウスの奥で、11時と3時に行なわれ、当日は11時のショーの10分前にフォーゲルパークの前を通りかかり、25分間のフクロウ飛行ショーとその後のフクロウの手乗せ体験の寄り道が出来たのである。入場料は1500円のところ65歳以上は免許書などを見せるとシルバー料金の千円となる。二人で3000円が割引で2000円となった。足立美術館は大人2200円のシルバー割引はなかったので有り難く良心的に思えた。

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3羽のフクロウが出演したが最初は飼育員、さしずめフク匠(鷹匠もどきの演技)の合図で、コの字の観覧席右の幼稚園児の見守る中、羽を広げてバランスをとりながら走るように歩く姿を見せるベンガルワシミミズクのポッキーちゃん。歩くだけの演技の最後に生肉のご褒美をあげるのは鷹匠もどきの動作である。

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二番目は歩く演技よりも大きい方のベンガルワシミミズクの呼びものの飛行ショーです。正面座席で撮影している目の前 に来て観客席の目前にある甕の上にとまりました。24-120mmのズームの調節が忙しい。

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甕の上から今度は車イスでこられた介護施設?の老人達の後ろにいるフク匠の処に飛んで行きます。また反対側に飛んで行きますが観客の頭の上スレスレに飛行、カメラを持つ人も頭を下げてフクロウの飛翔をよけるような姿勢をとります。甕の中に次の出番を待つフクロウが覗いていました。

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飛行ショーは幼稚園児にもサービスをします。24-120mmレンズとD300では背景のボケがいつもの望遠レンズよりも少ないようで気になりますが目前の撮影では背景は完全にボケますがそのかわり枠からハミ出します。

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会場で輪を持つ人を募集して手を上げた人の中から女性、子供、男性の3名が選ばれて飛行ショーのお手伝いをします。最後の飛行ショーは三羽目のメンフクロウのローズちゃんがフラフープのような白・黄・青色の空中三ツ輪くぐりでした。ご褒美の餌をもらって出番が終わります。この後は200円を払うとフクロウの手乗せ体験が出来ます。

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早速隣にいたおばはんが飼育員の指導を受けて皮手袋を左手にはめてフクロウの手乗せ体験です。フクロウが背中を向けたり飼育員の方を見たり、なかなかおばはんの顔と一緒に撮れません。なれると今度は右手のひらでフクロウの羽を撫でることも出来ます。おばはんの大喜びの顔はご想像にお任せします。

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こちらの赤ん坊を抱いた若いお母さんは大きなベンガルワシミミズクを手に乗せました。花の傍らで出番を待つ別のベンガル君です。

お土産売り場の前に世界中の25種60羽のフクロウは園内に入る前にみられる無料ゾーンにあるので、これを見るだけでもここに来た価値があるようだ。

 

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