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2013年3月 2日 (土)

背赤百舌

きわめて稀な迷い鳥といわれるセアカモズは5年前に西表島で初見・初撮りのシマアカモズに似ていた。目先からの黒い過眼線はシマアカモズよりは短いが額から後頭・後頸は青灰色、頬と喉したは汚白色、背羽と肩羽は茶赤褐色で胸から脇の体下面は図鑑では淡いピンク色といわれるが淡い橙色に見える、嘴の先端と尾は黒っぽく見えました。大きさは百舌の仲間では小さいサイズのチゴモズよりも小さいL17cm。今日は昨日の続きで写真は全てトリムしてあります。

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小春空に虫を咥えていますので鉄菅の上での採食です、菅食とでもいうのかここで完食でした。

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また 採餌に飛び出した時の尻撮り、お尻が青白いとは知りませんでした。

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淡い赤褐色の背羽と尻尾をピンと立てての飛び出しにピントが合いました

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次はピン甘でしたが日本の野鳥図鑑に記述されている尾羽中央が黒ぽっいのが確認できる

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百舌といわれるからには他の鳥の鳴き真似をするらしいがこの時は聞こえなかった、図鑑にはアカモズに似た声で鳴く、嘴の先端だけが黒いのでまだ若いようだ。

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畑で捕えた昆虫の早贄(はやにえ)の場所探しかな?どうやら考え過ぎらしい。

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低草木の上での虫取り

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畑の中で尻尾も使っての仁王立ちは3本立ちの様

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餌を見つけたのか、黒い足で土を蹴散らせての飛び出した時の腰の色は光線の加減なのか青白というよりも白に見えた

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菜園の棒の上でボーット遊び、脇腹の汚白色部分に波状とか鱗状といわれる横斑が少し見えます、まだ若いのでしょうか

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別の棒杭からの飛び出し

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家庭菜園の中でヒマワリの枯れ茎にとまる、やはり人工物の棒杭よりも自然が似合う

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最後はバックからの写真です、尾は短めで角尾に近い形でした

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