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2013年4月27日 (土)

富士櫻と四十雀

私と同じ年配の大相撲フアンならばご存知と思われるが自分が働き盛りの四十台のころ、山梨県甲府市出身で1970年から1980年代初頭にかけて活躍した「富士櫻」は四つに組むと弱い小柄な力士であったが得意手の突き・押しで突貫おじさんと呼ばれ、気っ風の良い相撲ぶりで最高位は関脇まで昇進した大相撲力士の四股名である。引退後は中村部屋を創設して後進の指導にも人柄が出ていたが今年の2月に日本相撲協会を65歳で定年退職した。

富士桜は地元の富士山麓や火山の山地に咲く富士桜が四股名であった、その富士桜が咲いていた、ソメイヨシノの後に咲きソメイヨシノのような華やかさはないが小ぶりの花は「豆桜」や全ての花が下を向いて恥ずかしげに咲くので「乙女桜」とも呼ばれる可愛らしい桜である。
撮影日4月22日撮影地山梨県

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満開は過ぎたのか、それとも蕾も見えるのでこれから花盛りか?小ぶりの花が下を向いて咲いていた、シジュウガラかサクラかピントが中途半端

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花弁が散った後の赤い花軸?を搔い摘んでいた

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富士桜は全て下を向いて小ぶりの花が咲いていた

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花絡みのシジュウガラ、嘴にハミダシが見える

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富士桜の花蜜ではなく赤い花軸なのか花柄とよぶのか、採食の部分は花弁の落ちたあとの部分それとも蕾なのか?

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ここにはシジュウガラの他にコガラも混在していたが富士桜も小鳥もまばらであった。

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