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2013年5月

2013年5月31日 (金)

大赤啄木鳥の営巣

信州のオオアカゲラの給餌を観察してからおおよそ二週間になる、この日は地元の探鳥会の当日でこの営巣地の下が10時の解散場所であった。
ここで鳥合わせが行なわれ、この日は35種を確認したようである。当方は朝からこの場所で撮影したのはオオアカゲラ・ゴジュウカラ・ミソサザイの3種のみ、午前10時までに35種も観察するとは凄い!この公園の探鳥に経験豊富なレンジャーの腕前と思われる。
探鳥会が解散した後にこのリーダーに気になっている事を
質問をしてみた。アカショウビンはいつ頃入るのか?まだ見ていないし鳴き声も聞いていない、今年は遅いですね!これが回答であった。これでこの公園には長居は無用と移動する気になった。
今頃はオオアカゲラの雛も無事巣立ちを迎えているものと想われる。

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♂がカマキリの幼虫?を咥えて給餌に来たが雛がまだ小さいので顔を出すことはない

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♂の給餌後の飛び出し

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今度は♀の給餌です、給餌回数は♀の方が多い

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♀は給餌後に巣穴のある枯れ木の天辺から飛び出します

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♀が下に向って飛び出す

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給餌前に巣穴の周囲で警戒する♀

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早朝は見えなかった雛が少し見えるようになった

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給餌後の♀の飛び出し

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今度は♂が巣穴の下から来ました

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♂の給餌、雛の顔が見えるようになる

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まだ雛が何羽いるのか確認は出来なかった2週間前の事である。

昨日の縦長の記事はいったい何だったのか、ココログの調子が悪い難だったのか、読者の方は読むのが難だったと思います。今日は自然に元に戻りました。

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2013年5月30日 (木)

夜鷹・怪鴟

舳倉島の今年のヨタカです。
この島では過去に数回のヨタカの撮影がありますが遠征中に二度も観察したのは初です。
今回の一度目は二日目の11日正午頃
例によって携帯電話を充電中に部屋に
忘れて鳥友の皆さんから電話が入って
いたが後で知ったもの、叱咤ものです。
第一発見者のKさんの奥様がご親切にわざわざ捜しに来られたが当方はヨタカから直ぐ後ろの竹薮の中のお立ち台でシロハラホオジロを撮影中でした、正午前から竹藪で視界を遮られた避難通路で大勢のCMの気配がしていましたが通路から10mの近くにいて我関せずでした。(只のボンヤリ)
聞き覚えのある話し声につられて通路に出ると大勢のCMが寄って高ってヨタカの撮影中、発見者の大手柄に感謝しつつ、スッポンポンのヨタカの撮影でした。
二度目は15日の晴天の早朝6時、朝飯前の撮影、ここは通路から7,8mの低い松林の枝に眩しい陽光をあびながら腹ばいに寝ていたが松の小枝と手前の枯れススキが撮影の邪魔をしていた。

夜鷹といえば時代劇の定番?野外で春をひさいだ江戸では最下等の遊び女、茣蓙(ゴザ)を抱えて、手拭をそのまま頭にかけて、頬を隠すように下に垂らし、下がった片方を口で軽く咥えて、夕暮れに出没したので夜行性の夜鷹の鳥の名を使った隠語が通称となった。夜鷹そば(夜鳴きそば)も夜に活動し、夜に呼び声をかけるので街娼の夜鷹と同じ名がついた。どちらも時代劇では夜の場面。
ヨタカは鷹の仲間ではなく、ヨタカ目ヨタカ科、大きさL29cm、木の枝に平行にとまる。鳴き声は耳元で「チョイトお兄さん」ではなく大きな高い声で「キョキョキョキョ」と続けて鳴く、夜になると大きな口を開けて飛び回り、口に入ってきた昆虫を食べる夜行性の鳥。 漢字名は夜鷹の他に怪鴟・
蚊母鳥など        

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最初のヨタカは遮るものはなく俗にスッポンポンの状態で撮れた

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胸を上げての腹を枝と平行に密着させてとまる、胸の虫食い斑が見える

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ほぼ黒褐色で灰白色と茶褐色の虫食い斑・複雑な斑があり、尾羽の先端内側の青白い模様は初めて観察、大きく幅広い頭がよくわかる

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二羽目は距離は近いがどこから撮影しても松の小枝が邪魔になる、黒褐色といわれる色が茶褐色に見える

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松の小枝を避けて左斜め後方からは他の草木が邪魔をする

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やはりこの位置が一番良さそうである、寝ている鳥は逃げないので如何様にも撮れるが大きな音を立てると目を覚まし飛んでしまう

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200mmの周囲を入れてのFX画像、早朝6時の陽光が眩しいなかでの休息、人に教えてもらわなければ単なる松のコブくらいで見過ごしてしまうだろう、ヨタカの方は松と一体になって見えていないと思うのだろうか

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二羽目の色は茶色に肌色の斑と大きな白斑が特徴、短い嘴の回りに硬そうな口ひげが見える、ヨタカの撮影は何の変化もないのが難点と贅沢の愚痴が出る。朝食後に二度目に来たときは姿がなかった。

原因不明、写真はクリックするといつものように拡大しますので修正の時間がなく、このまま掲示します。

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2013年5月29日 (水)

夏鳥と冬鳥の交差点

輪島港から北方約50kmの日本海に浮かぶ沿岸周囲約4km面積約1km2の小さな舳倉島は渡り鳥の一大オアシスと言われているが夏鳥と冬鳥の交差点でもある。
「日本の野鳥590」の野鳥図鑑があるように、日本では約590種の野鳥が確認されているが舳倉島では360種以上が確認されて日本の野鳥の半分以上の60%に相当する。
夏鳥と冬鳥が交差する5月のGWから二軒の民宿は平日でも満杯となる。
相部屋が当たり前の民宿では4,5年前(携帯はdocomoだけ)はあまり見掛けなかったご夫婦の鳥撮りが、最近1,2年(auが通じた)は女性同士のカップルを含めて目立つようになってきた。それだけ舳倉島の魅力が全国的になった証である。ご夫婦の鳥友にお世話になる機会も増えたが風呂の待ち時間も長くなった。


南方からの渡来、北方へ渡去する渡り鳥の交差点に相応しい夏鳥と冬鳥のそれぞれ一部を編集してみました。因みに人気のあったシマノジコとシマゴマは夏鳥・冬鳥・旅鳥・漂鳥・迷鳥・留鳥の仕分けでは旅鳥です。


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夏鳥:シマアオジ

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夏鳥:ノジコ

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夏鳥:ヨタカ、朝から日当たりの良い松に腹ばいになって寝ていましたが夜鷹も夏鳥とは知りませんでした。この写真は二羽目のヨタカです。

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夏鳥:オオルリ

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夏鳥:キビタキ

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夏鳥:クロツグミ

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夏鳥:サメビタキ

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夏鳥:センダイムシクイ

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夏鳥:サンショウクイ

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夏鳥:マミジロ

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夏鳥:カッコウ、草原の低木にとまるので下部がよく見えない、かっこう悪いカッコウ、次の写真は冬鳥の一部

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冬鳥:ミヤマホオジロ

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冬鳥:カシラダカ

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冬鳥:ムネアカタヒバリ

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冬鳥(旅鳥):コホオアカ

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冬鳥:マヒワ

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冬鳥:シメ  冬鳥は此女(しめ)でこれでお〆よ!

まだ全てをチェックしていませんので他にも写真があるかも、今回はここまで

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2013年5月28日 (火)

甲州の駒鳥

今回の遠征で最後に寄り道したのが甲斐国の峠、峠の茶屋からは富士五湖周辺とは違った距離のある聳え立つ富士山が眺望できる峠の名所、この近くの林道で今年もコマドリ・コルリなどで賑わった処であり、コマドリのさえずりの最盛期は過ぎていた。時間の流れは早く、既に一週間前のことである。

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朝5時から笹藪から出てきたのは♀でした、♀の出番が多い日であった。

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♀の出番から2時間半後7時半にようやく♂の出番であった、最盛期のさえずりは過ぎたのかあまり鳴かない

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期待した囀りも尾を上げて左右に開く美形がなかった

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折角の尾上げて開きの囀りも公衆の面前で尻を向ける、甲州の駒鳥はシャイなのか~~~ゴメンナシャイ!

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囀り中に早々と尾も下げてしまったが鳴き声は高音域

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午前中最後の囀りも尾が上がらず、盛り上がらず、下のコルリの場所に移動した。

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2013年5月27日 (月)

隼の飛翔

信州の新緑が萌え、山藤が咲く崖の巣穴で子育て中のハヤブサの飛翔である。

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緑の風渡る季節に青空を往く

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尾羽を開いている時はスピードが遅いので撮り易い

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五月晴れにハヤブサが青空に染まるながら舞う

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新緑の木々にとまる時もスピードダウン

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若葉の枝に飛びつく

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崖の前をスピードを出されると枠の中央に来ない

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AF撮影では後ろの崖にピントをとられることがある

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獲物を抱えて子育て中の巣穴に向う飛翔

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2013年5月26日 (日)

シマサントリー

毎年のように撮影している島青鶆(シマアオジ)・島野路子(シマノジコ)・島駒(シマゴマ)の鳥名の頭に島が付く三種の「しまサン」、これを洒落でシマサントリーとタイトルにした。
5月10日~17日に滞在した舳倉島の野鳥観察舎・龍神池周辺の岩場・民宿つかさの庭・舳倉分校裏の笹藪の中などで初日から見られた「しまサン」である。
シマアオジは6月の北海道サロベツ原野で鮮やかなレモンイエローのエゾカンゾウ(ニッコウキスゲの花に似る)にとまる姿を観察しているが昨年は撮影距離50mもあり、黒顔にある目を出すのに苦労する遠くの撮影を余儀なくされたが、今回は近距離撮影が可能な舳倉島を毎日身軽に島内観察の周遊目的で携行した400mmレンズでもかなりの解像度を得られた。

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シマアオジ:見つめるこの実は好みか?明るい場所を好むので開けた場所以外では見られなかった。

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シマアオジ:言わば岩場の近場で慎重な珍鳥

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シマアオジ:岩場で黄色の腹が目立ちます、繁殖地のサロベツでは昨年は距離50mでしたが今年もエゾカンゾウのレモンイエローがサロベツ原野を彩るの待ち遠しい。

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シマノジコ:民宿前の庭に出現

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シマノジコ:宿で草を刈り鳥が見易くしました、誰が撒いたか餌を求めていろいろな小鳥があつまります。

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シマノジコ:観察舎の水場、桜の花弁が浮く池で水飲み

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シマゴマ:観察舎水場の脇、蔓日々草の葉の前、葉に付く白い花ビラは桜

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シマゴマ:桜の白い花びらが浮く観察舎の水場

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シマゴマ:笹藪の中のお立ち台

舳倉島遠征の写真、今回は3種の「しまサン」を適当に三枚づつ抽出して「シマサントリー」x3=9枚を貼りました。次回は2,3日後に何を貼るのか楽しみです。

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2013年5月25日 (土)

信州の駒鳥

今週の初めに日本に生息する囀りが美しいといわれる日本三鳴鳥(ウグイス・オオルリ・コマドリ)のひとつ駒鳥を信州で新緑の中で綺麗な囀りを聴きながらの撮影であった。
齢(よわい)をかさねると目と耳が弱くなり、コマドリが囀りを始めた処を素早く見つけることがコマドリとなってきた。またコマドリもこの時期になると頻繁には尾を開きながらの囀りのサービスが少なくなり、昨年よりも良い写真は高望みとなった。

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駒鳥の 滝音隠す 美声かな

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嘴の開きは申し分がない囀りであったが尾が開かない

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こんな処でも美しい囀りをします

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尾を上げて開けコマと呼びかけたが高音美声に遮られて聞こえなかったようです!

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苔むした石も日光の手前でした!

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折角の囀りのあとに尾が直角に開くがさえずりが短い?

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囀りのあとは疲れたのか羽伸ばしと脚伸ばしのストレッチでリラックスかな?この後はさえずりがなく撤収でした。

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2013年5月24日 (金)

山藤と隼

新緑の山に野鳥撮影に行く機会が多くなると高い木にマメ科のつる性の山藤が巻きついて薄紫色の山藤の花房を見る機会があります。
今週初め信州で撮影したハヤブサと山藤の花房を初めて撮影しました。
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薄紫色の花房とハヤブサ♀のコラボ
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山藤の花をもっと入れてみました
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つる性の山藤が高木に巻きついています、山藤は左巻き、藤は右巻きに巻きつくそうです。
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青空にハヤブサと山藤の花房の空抜け
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山藤から離れた処にとまったハヤブサが小さくなる
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山藤の花をバックにハヤブサの羽ばたき
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山藤の花房の近くの枝にハヤブサが飛び付いて来た
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そしてハヤブサの山藤の花房花見

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2013年5月23日 (木)

仏法僧

仏教における3つの宝物を三宝といい、具体的には「仏・法・僧」のことである。この三宝の「仏法僧」と名が付く鳥がいる。
森の中で夜間「ブッ・キョゥ・コ-」と聞こえ、聞きなしは「仏法僧」のフクロウ目のコノハズクは「声のブッポウソウ」である。
鳴き声は「ゲッ ゲゲッ」とか「ゲッゲッゲッ」と濁った鳴き声を発し、頭は黒褐色で背面と腹は青緑色、翼や尾は黒っぽい青色、これらは光線の具合でも発色が異なる、翼には青白色斑があり、嘴と足は赤橙色で全体がカラフルな全長30cmで大きさはハト大。日本に5月頃に南方から渡来する夏鳥の「姿のブッポウソウ」が今日の主題である。
撮影地は先週の越州との県境の信州。
久し振りのブログUpであるが10日から昨日までこれも久し振りの撮影旅行中であったがモバイル通信が故障して使い物にならず、インターネットの世界から2週間もご無沙汰していた。PCは撮影した写真を取り込むだけの存在となり、受発信出来ない只のハードディスクとなっていた。この間にメールや写真を送って戴いた方々に音信不通のご無礼を深くお詫び申し上げます。m(_ _)m

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飛んでいる昆虫を見つけると飛び出すブッポウソウ、撮影距離は50~60m
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枯れ木だけでは花が咲く生木にもとまる
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いつもの飛び出しの枯れ木に戻る
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昆虫を見つけたのか、飛び出し
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また戻ってきました
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また飛び出し
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大嫌いな杉の木の近くにとまるがこれが一番近い距離
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ゲッゲッゲッと濁った鳴き声に聞こえる
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着地の瞬間、大きな青白斑がよく見えた!
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羽繕いもします
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まったりもします
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お気に入りからの飛び出しの瞬間
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これも飛び出し直後
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帰り際に別の番が揃って電線に
晴天で嘴の赤い色がなかなか出ない、距離50-60mで全てトリムしてある。いつもの倍以上の枚数を貼った。

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2013年5月 8日 (水)

横浜開港記念みなと祭Ⅴ

5月3日憲法記念日に第61回横浜開港記念みなと祭・国際仮装行列をスタート地点付近からの写真をキッズパレード、開港~大正、昭和、カワイイパレードとブログにしたためて来ましたが今日が最後の5回目の平成~未来です。

行く訳ではないが気になっていた弘前公園の桜は7日にソメイヨシノは園内と外濠がようやく満開、桜のトンネルは6分咲き、ヤエベニシダレは本丸2分咲きになったとメルマグが来ました。弘前さくらまつりは準まつり体制を含めて、5月8日で終了になります。がつぎのようなお知らせが入りました。
弘前公園の桜はまだまだ見頃ですが記録的な遅咲きの桜を堪能していただくため5月9日(木)から12日(日)までの4日間“まだまだ咲いてる 桜キャンペーン”が実施されます。

約十年ぶり見物のみなと祭は毎回お馴染みの横浜生まれのキリンビール、イセザキ・モール、神奈川県日産自動車グループ、崎陽軒のたった4台のフロートでした(たった四杯で夜も眠れず、どころか大不満でした)。昔は地元のデパートやモアーズなど大形専門店、地下商店街や横浜ベイスターズなど十数台のフロートが競い合いましたが時代の流れなのか、エコなのか寂しくなりました。バトンガールやマーチングバンドの行進が目立ち、仮装行列とは言い難い行進です。フロート撮影に用意した広角レンズよりも24~120mmレンズの方が良かったと反省です。

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平成~未来の先頭の行進

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26:鶴見バトンスタジオ/関東学院マーチングバンド

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27:孝道山 欲を少なくして心に満足を!(小欲知足)

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28:横浜海賊マッスル船長(横浜ビー・コルセアーズ)

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29:日本大学高等学校・中学校吹奏楽部

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30:神奈川日産自動車グループ

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長いフロートを枠に入れるために広角レンズを24→12にするとFX版ではこのようになります

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31:茅ヶ崎バトン/鵠沼高校マーチングバンド

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32:ベルギービールウィークエンド

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33:みなと総合高校吹奏学部・チアダンス部

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34:神奈川朝鮮中・高級学校

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35:横浜DeNAベイスターズ、今年は調子が良いのに、フロートではない、これでは流れに乗れない!

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36:日本ボーイスカウト神奈川連盟 横浜地区カラーチーム

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37:創価学会富士鼓笛隊、文化遺産鼓笛隊?

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38:横浜市資源循環局 ヨコハマは3R夢(スリム)と読ませるハイカラ。3Rは、Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)の3つの英語、ゴミ減らしのマスコット イーオとヘラ星人 ミーオ、ゴミ収集車と二台で行進だがフロートの届けはない!フロートの定義?

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39:杉浦紀子バトンスタジオ

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40:大西学園中高等学校吹奏楽部

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41:ヨコハマ リトル メジャレッツ/ザ ヨコハマ スカウツ ドラム&ブビューグルコー

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42:神奈川県立湘南台高校吹奏楽部
White Shooting Stars

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43:崎陽軒のフロートと先頭のプラカード

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44:横浜市消防音楽隊・上は女性消防官勇姿

毎年しんがりの横浜消防音楽隊でした(終)

明日(5月9日)から都合により野鳥ブログを暫く休刊します。

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2013年5月 7日 (火)

ヨコハマカワイイパレード

GWは昨日で終わった。今回の5月3日のみなと祭は新プログラムとして「ヨコハマ カワイイパレード」を実施、アニメ、ゲーム、アイドル、ファッションなど、日本が世界に誇るポップカルチャーをテーマにした約250名が横浜の街並みを練り歩くもので、「日本のオタク文化を世界へ発信!」を合言葉に活躍の舞台を広げるアイドルグループ「でんぱ組.inc」を筆頭に、横浜や各地のご当地アイドルなども参加(プログラムより抜粋)
参加タレント・協力団体
秋葉原ディアステージ、ONIGIRI-PROJECT、川崎純情小町、ココフリカンパニー、でんぱ組.inc、ハニハニ、風男塾、PopLip、ミラクルマーチ、ももくり3年3組、横浜見聞伝スター☆ジャンほか

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カワイイパレード先頭の秋葉原のコスプレ

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風男塾はどれなの?風男は誰なの?

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これでヨコハマカワイイのか?おじさんにはよくわからな~い!!おまわりさんはどう思う?

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コスプレに名札あり、ソラ豆琴美・桜田麻乃・二階堂彩 (マーベルエール所属) 3人ともブログがあるぞ!

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ポップリップ、町田シティセールス隊、オマワリさんの出番はコスプレではなく、QQ車を誘導する警官の景観で~す

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おじさんにはわかんない!ココフリカンパニー

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新新撰組?ココフリカンパニーご一行の行進

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でんぱ組.incの6人の女性アイドルは誰が誰れだかわからな~い、秋葉原デイアステージに行ったことがない!              

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でんぱ組.inc 横浜見聞伝 スター☆ジャンの幟は見えるがどこなの

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トキメキグラフティの幟はあるがどこなの?

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いろいろな幟を持ってコスプレの行進は3・8km歩けるのか?ここはまだ出発地点から50m

話はかわるが気になっていた弘前公園の桜は昨日まで満開はなかった、満開を見ずにさくらまつりは終わり、7,8日は準さくらまつり体制とか、開花から満開まで最長期間記録とか、北国の春はいつになったら桜満開

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2013年5月 6日 (月)

横浜開港記念みなと祭Ⅲ

昔でいえば隠居の身、その隠居がヨコハマの徒然に撮った、5月3日みなと祭の写真は今日で三回目、編成表では⑭~25までのスーパーパレードです。フロートは25番目のイセザキモールのみでした。

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編成表14~25の昭和のパレード開始

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14:横浜創英中学・高等学校マーチングバンド

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15:NPO韓国民団農楽隊と在日韓国青年会

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16:神奈川大学吹奏学部

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17:横浜市立西谷中学校吹奏楽部

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18:天理教日本橋鼓笛隊

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19:駒澤大学高等学校吹奏楽部

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20: 横浜都築太鼓

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21:金沢高等学校バトントワリング部

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横浜税関音楽隊

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22:横浜市立潮田中学校
撮影中に右横に急患発生、救急車が到着

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23:横浜華僑総会

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救急車の脇を龍舞が通過する

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24:洋光台バトン/ヨコハマロビンズ

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25:イセザキモール1-7St(フロート)

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救急車はいつ出発するのか、今でしょう!

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2013年5月 5日 (日)

横浜開港記念みなと祭

5月3日のザよこはまパレードはキッズパレードの後はスーパーパレードである。44組の編成表の中で①神奈川県警察音楽隊を先頭に⑬キリンビールまでの13組が「開港~大正」の編成になっていた。
久し振りの国際仮装行列であったが10年くらい前は多数のフロート(電飾自動車)が見られたが⑬までキリンビールのフロート一台だけであった。
目の前を通過する大型トラックに乗ったフロートを撮影する目的で12-24mm広角レンズでは過去の経験が裏目に出たようです。

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①神奈川県警察音楽隊 カラーガード隊

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神奈川県警察音楽隊 

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②横浜市鳶工業連合会(古式消防保存会)

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まとい木遣り行進

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③横浜商工会議所

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横浜観光親善大使 県知事と親善大使  

2311 2501

市長と親善大使   ミスはこだて

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十日町きもの女王 新潟観光親善大使

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スマイル神戸      ロマン長崎

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東北復興支援スペシャルパレード
釜石虎舞

2931 2971

三本柳さんさ踊り

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⑤在日米陸軍軍楽隊

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⑥一般社団法人横浜青年会議所

3331 3351

青年会議所メンバーの仮装と会員募集

3460 3681

⑦横濱中華學院交友會 獅子舞

3841 3921

龍舞 龍の後方で激しい爆竹の煙と音

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広角レンズの撮影のトリム

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⑧HONEY QUEENS ダンスの行進

4371 4401

⑨相模原市少年鼓笛バンド連盟 音楽隊パレード

4441 4501

⑩横浜マニラ友好委員会 横浜の友好

4561 4641

⑪アンデス村祭り隊 横浜港から海を渡って新天地アンデスへ

4681 4731

4851 4871

⑫琉球国祭り太鼓 昔から今につなぐ笑顔

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⑬キリンビール

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開港~大正のしんがりはキリンビールのフロート(電飾自動車)は人が乗らずの神奈川フィルの応援カー

 

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2013年5月 4日 (土)

ザ よこはまパレード

大型連休後半の5月3日に久し振りに第61回横浜開港記念みなと祭 国際仮装行列の見物に山下公園へ出かけた。
パレード開始が10:45と聞いて現地には開始1時間以上前に到着したが思った以上に混雑していた、パレード出発地点より50m先のバス停の隣、銀杏並木が撮影の視野から外れた場所にシート敷いていた人の後ろに陣取るのが精一杯である、完全に出遅れた!斜向かい前はパスポートの受給で来たことがあるスタート地点の産貿会館、目の前でTVKのクレーンカメラが実況生中継している場所である。
パレードはキッズパレード13組とスーパーパレード44組が3時間以上かけてカメラの目前を行進した、今日(4日)は朝から横浜をぶらついてきましたので遅くなりましたが最初にキッズパレードをアップします。

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キッズパレードの開始 

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協賛のニッパツ「日本発条(株)」①ヨコハマチキージャズ/横浜市立日枝小学校金管バンド
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最初のキッズパレード、カメラマンのプログラムまで画面に入る、12-24mm広角とFX版のカメラの組み合わせ

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②湘南ドルフィンズ・マーチングバンド

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テーマは夢と未来、キッズとは思えない行進

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③金沢プリティガールズ/鶴ヶ峰地区町内会連合会鼓笛隊

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④ジュニア ジャザサイズ

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ジャズの街ヨコハマ、未来へswingジャズサイズ!

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⑤六浦睦鼓笛隊

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夢いっぱい・元気いっぱい未来へはばたこう!

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⑥横浜海洋少年団

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希望にむかって、手旗信号

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⑦釜利谷マーチングバンドSTAR☆WINKERD

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⑧Sweet Bambi’s/横浜市立下野庭小学校マーチングバンド

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海の街、横浜!

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⑨横浜市立瀬戸ヶ谷小学校マーチングバンド YOKOHAMA BAYSIDE KIDS 

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未来への使者 瀬戸ヶ谷の子!何故かお姉さんは下を向く!

⑩金沢区子供会連合会

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⑪THE YOKOHAMA LTTLE WINGS Drum&Brass Corpc

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⑫都田西金管クラブ「横浜ヴェルデ・ヴィエント」

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⑬ザ・ティンクルキッズ/横浜市立平安小学校マーチングバンド

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ドリーム/私たちの夢

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2013年5月 3日 (金)

時空の旅:弘前公園の花筏

歳いくと未来の時間は少なくなり過去は十分にある。過去を顧みて、現在を生き抜き、未来を考える。時空を超えた旅を楽しむ、八年前へタイムスリップした花筏の想い出である。
ぱっと咲いて潔く散る桜は、花は桜木、人は武士 と言われたように桜は散り際が美しいもの、武士もまた潔く死に際が潔いもの、その儚くも散った桜の美しいのが散り際に花吹雪となり、花弁が水面に浮かぶ花いかだ。
好きな作家のひとりだった司馬遼太郎氏をして「日本七大名城」と言わしめた、三重の濠に囲まれた美しい城は、東北の遅い春に園内2600本の桜で埋め尽くされ、いたる処に花筏が浮かぶ、津軽の街を見守り続けてきた弘前城は津軽の出身でなくても郷愁の原風景と成り得る。

今朝は高速道大渋滞のニュースで大型連休の後半に入ったが弘前は今日も冷たい雨、明日も雨の予報で晴天は5月5日、これでは桜の満開はいつか、6日までの「さくらまつり」も予定を繰り下げて7日8日を準さくらまつり日にしたと昨夜6時ごろに観光協会からメルマガが届く。なにかようか(7日8日)の初めて聞く「準さくらまつり」

それでは8年前に時空間旅行、ブログを始める一年前であったにも関わらず野鳥と花筏のコラボショットが数枚あった。全て桜と花筏絡みの写真旅行である。

5月9日より暫くこの野鳥ブログは休刊します。

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内濠に咲いた花筏を切り分けて泳ぐコブハクチョウ

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花筏の濠端に佇むカルガモ二羽

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遠く花筏の中に泳ぐのは鴨かも

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撮影スポット下乗橋の袂から覗いた天主の石垣と花筏

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本丸の上に咲く桜から散った花弁が内濠の石垣に添って流れるような花筏

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西濠の花筏の中で舟遊びに興じる人、船上からの満開の桜見物も乙な風景と想われる

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桜のトンネルから西濠を望む、ソメイヨシノ古木の下に花筏が涙のように流れる

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散る桜残る桜も散る桜(良寛)
花筏 残る桜も 影落ちる

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塵も積もれば山となり、花弁は積もると塊(かたまり)の花筏、どうして出来たの疑問の塊?これは疑問の高まり?

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外濠を埋め尽くす一面の花筏、この年は5月3日が満開の翌日4日の撮影

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2005年5月5日の外濠の花筏、残る桜と同じように淡いピンク色と白い2色の花筏が見えたが写真には見えない腕の儚さなり

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人気スポットの下乗橋から誰もいない早朝の花筏の写真である、早朝6時前に船を浮かべ内濠を清掃する人が来る前に撮影。

8年前の弘前公園の写真で友を想い出したが花いかだは如何でしたか。この他に弘前公園に隣接する植物園には全国の桜の品種が植栽されていた、藤田記念庭園・津軽藩ねぷた村・最勝院五重塔・曹洞宗の寺町、岩木山神社・嶽温泉なども旅の思い出となった。

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2013年5月 1日 (水)

桜の夢想

GWは例年通り渋滞を避けてどこへも出掛けることなくゆるゆるとなにもせずに過ごしている。ビールを飲みながら渋滞情報を横目に、TVの時代劇や野球中継を観ている暇人である。
今夜は弘前の桜を見ずして桜を見たとは言えないと夢想する弘前公園の桜です。サクラを追い掛けていた時代からメルマガ情報登録してある、今日の弘前観光協会の情報では、5月1日の弘前公園はあいにくの雨で、気温もだいぶさがりました。この冷え込みで園内の桜の開花が遅れているもようです。気温が平年よりかなり低く推移しており、依然として開花のスピードは遅い。ようやく最古のソメイヨシノが開花し、桜のトンネルでも中心部と南側入口で開花した。

ソメイヨシノの状況と予想満開日
園内 1分咲き  5月4日
外濠 3分咲き  5月3日
西濠 1分咲き  5月4日
ヤエベニシダレ(本丸の現在は蕾)
開花予想5月2日満開予想5月7日
今年は例年よりも桜はかなり遅れているようです、桜まつりは5月6日までとなっているが見応えある花筏の見頃は後の祭りになるのか。

桜撮影から野鳥撮影に転向した2005年、8年前に角館武家屋敷のシダレザクラと桧木内川のソメイヨシノの桜のトンネルを撮影した翌日、5月4、5、6日の三日間弘前公園で撮影した桜です、濠で泳ぐコブハクチョウと濠端にオシドリ、桜にスズメなどの野鳥も居ました。

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日本で現存する12ヶ所の天主閣のひとつ、弘前城と満開のソメイヨシノ

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赤い橋は下乗橋・天主閣・満開のサクラの三点セットが弘前公園の記念写真スポット、静かな内濠に映る逆さ天主閣。

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内濠の濠端にオシドリ♂が顔を出す、ソメイヨシノの古木の洞があるのか

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満開の内濠にコブハクチョウが浮かんでいる

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本丸石垣のシダレザクラ(御滝桜)と弘前枝垂れ

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二の丸のシダレザクラ。明治15年(1882年)植栽の日本最古のソメイヨシノ樹齢130年

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幹周り5・15mの日本最大のソメイヨシノ、樹齢は日本最古のソメイヨシノと同じ植栽と言われるが詳細不明

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満開の桜から垣間見た西濠のボート遊び、赤い橋は春陽橋

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西濠のサクラ満開のトンネル

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濠に花びらを一面に敷き詰めたような花筏の道

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ライトアップの弘前城天主閣とサクラ

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外濠通りの雪洞とライトアップに桜色に染まった花筏の夜景

 花いかだ 一コマ毎の 夢夢想 

デジタル時代は八年前の桜も綺麗に咲いています。 

 

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