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2013年5月31日 (金)

大赤啄木鳥の営巣

信州のオオアカゲラの給餌を観察してからおおよそ二週間になる、この日は地元の探鳥会の当日でこの営巣地の下が10時の解散場所であった。
ここで鳥合わせが行なわれ、この日は35種を確認したようである。当方は朝からこの場所で撮影したのはオオアカゲラ・ゴジュウカラ・ミソサザイの3種のみ、午前10時までに35種も観察するとは凄い!この公園の探鳥に経験豊富なレンジャーの腕前と思われる。
探鳥会が解散した後にこのリーダーに気になっている事を
質問をしてみた。アカショウビンはいつ頃入るのか?まだ見ていないし鳴き声も聞いていない、今年は遅いですね!これが回答であった。これでこの公園には長居は無用と移動する気になった。
今頃はオオアカゲラの雛も無事巣立ちを迎えているものと想われる。

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♂がカマキリの幼虫?を咥えて給餌に来たが雛がまだ小さいので顔を出すことはない

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♂の給餌後の飛び出し

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今度は♀の給餌です、給餌回数は♀の方が多い

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♀は給餌後に巣穴のある枯れ木の天辺から飛び出します

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♀が下に向って飛び出す

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給餌前に巣穴の周囲で警戒する♀

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早朝は見えなかった雛が少し見えるようになった

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給餌後の♀の飛び出し

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今度は♂が巣穴の下から来ました

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♂の給餌、雛の顔が見えるようになる

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まだ雛が何羽いるのか確認は出来なかった2週間前の事である。

昨日の縦長の記事はいったい何だったのか、ココログの調子が悪い難だったのか、読者の方は読むのが難だったと思います。今日は自然に元に戻りました。

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