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2013年6月15日 (土)

巣立ち雛にネズミの給餌

札幌市から隣接する江別市・岩見沢市・三笠市・美唄市・砂川市・滝川市に至り、旭川市に向う国道12号線は誰が名付けたか、フクロウ街道と呼ばれる、このフクロウ街道の江別市・三笠市・砂川市の三ヶ所の営巣木を行ったり来たりの10日間であった。出発点にあたる江別市のクリの巨樹に居住していたエゾフクロウ兄弟雛の旅立の日に幸運にも立ち会うことが出来た。昨日の巨木の虚(うろ)から顔を出していた兄弟の続きである。6月10日撮影

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トドマツの枝に留まる巣立ちした一番子、後から巣立ちした二番子はこの上にいます。短いレンズのCMが5,6人くらいこの子の周りで撮影しているために親が給餌にこれません。地元の仕切る人がいないとこのような事態になります。6月10日午後6時16分撮影

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巣立ち雛の近くで3匹目のネズミを咥えて給餌の機会を覗う雌親。一番子は低い位置にいるために仕方なく上にいる小さい二番子に給餌した。一匹目一番子、二匹目二番子、三匹目二番子に給餌。この森は明るい内からネズミの狩が出来る子育ての適地のようだ。6月10日午後6時55分撮影、二枚ともノントリ。

昨夕は今日の雨を承知で二回目の給油時に洗車した、土埃で汚れて見えなかったバンパーに追突車の白い塗装が横一直線に付いてキズになっていたが先方のフロントグリルの破損と比較すると軽微であった。問題なのはレンズとカメラの故障である。全く使いものにならず、ニコンに持ち込まないと損傷の程度が不明である。

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