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2013年7月30日 (火)

岩盤浴と熱海海上花火

伊藤園グループの伊藤園ホテル熱海館は熱海駅から2~3分の至近距離にあり、特別天然記念物の「北投石」を使用した温泉と岩盤浴が売りの温泉宿、昨年も8月の海上花火の日に家族で来たので今年で二回目である。
0121 北投石の温泉に入る時はコンビニのレジ袋を右肘のところまで被せて、温泉の中では右腕を上に挙げて入浴するスタイルは家と同じである。岩盤浴の時は室温50℃湿度100%で蒸し風呂やミストサウナに近いのでバスタオルで右腕のギプスをすっぽり保護して防温と防滴(天井から水滴が落ちてくる)対策をしている。岩盤浴の前に温泉に入り身体を洗う、その後に作務衣(熱い中に入るのにサムイ1 とはこれ如何に)に着替える。
岩盤浴室に入る前に係りのおばさんの指示で備え付きの紙コップで冷水を飲み水分をとり、薄暗い蒸し風呂のような岩盤浴室に入る。時間は10分間、休憩室で5分体を冷やす、また10分間の岩盤浴が1サイクル、二度目は5時間後と表示がある。

0070 係りのおばさんが温泉水を敷いてある北投石の薬石(白・茶・灰・黒などの玉砂利のような敷石、どれが北投石か分らない?)の上から時々吹きかけ、蒸し風呂状態を保持している。入ってから直ぐに体中から汗が噴出す、悪いものが体から抜けていく感じ、見上げる天井に水滴(温滴)があり、顔に落ちると怨敵となる、時々時計と顔に落ちないように水滴の位置と大きさを見つめていた、バスタオルを巻いた右腕はサムイの懐に入れて温まらないにしていたが噴出す汗でサムイはぐっしょり濡れていた。
ここで「北投石」の説明を見てきた、北投石は天然の岩盤浴で有名な玉川温泉と台湾の北投(ぺいとう)温泉と南米のチリの世界中で3ヶ所しか発見されていない奇石でラドン・ラジウムなどを含む温泉成分が鉱物となり、長い年月をかけて北投石となった。昔から薬石としてあらゆる疾病の治療に効果があるといわれる。日本・台湾の両国では特別天然記念物で採取禁止となっている。熱海館の北投石は台湾から取り寄せたものである。

日曜日の熱海海上花火は午後8時20分から約30分間、サンビーチの海上にある防波堤の上から打ち上げられた。片手では一眼レフの操作が面倒なのでコンパクトデジカメのNikon COOLPIX S9500で花火を見ながら簡便撮影したもので勘弁願います。

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一眼レフのバルブ撮影と違い、手持ちのコンパクトデジカメではシャッターチャンスのタイミングとピントが合っているのかよく分らないが熱海海上花火の証拠写真としてご参考まで

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