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2013年7月15日 (月)

野鶲とテグス

昨日のアカモズは北海道では三ツ星(稀に観察の機会がある、四ツ星はほとんど観察の機会がない、北海道野鳥図鑑より)の国RDB準絶滅種危惧、北海道RDB希少種であったが今日のノビタキは夏の北海道のどこえ行っても一番多く見られた小鳥である。
本日から45日前を辿り、その日に出会った野鳥を掲載することにした、今日は初日に撮影した普通種のノビタキとホオアカである。

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黒い頭に胸がオレンジ色のノビタキ♂が囀っていたが空抜けで目が出ない、最初から目が出ない写真となり、自分でダメ出し、これも実力

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こちらは緑をバックに雌です

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繁殖時期に入る6月初旬、♀が釣り糸のようなものを道端で咥えています、ここは石狩川や日本海の浜辺に近い場所、釣り糸が落ちていても不思議ではないが釣り人のマナーの悪さが分る

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絡み合ったテグスと格闘していました

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正面を向くと絡み合った糸の長さが尋常ではありません

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やっと解れたようです、こんなテグスが巣材になるのでしょうか?巣に運んだら「手薬煉:てぐすね」を引いたように簡単に巣材の一部にしてしまうのだろう、それにしても釣り針が付いてなくて、この子にツキがあった。

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ホオアカも居ました

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後日、他の原生花園ではノビタキとオオジュリンの共生を見ますがここではノビタキとホオアカの共生でした。

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