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2013年7月 4日 (木)

ツメナガセキレイ

6月末に稚内空港隣のメグマ沼のツメナガセキレイ、野鳥撮影を始めた頃はキマユツメナガセキレイと呼んでいたが、新しい図鑑では今でも黄眉だがキマユがとれて爪が長いのが特徴のツメナガセキレイ、道北では夏鳥として繁殖している。眉が白いのはマミジロツメナガセキレイだがまだ見たことがない珍鳥の部類。ぜひ見たいものである。

眉と言えば今日は七日前に雨降る紋別の道の駅「オホーツク紋別」の玄関前の下りスロープで滑り、転倒して怪我をした右の眉から目尻にかけて縫合した抜糸の日である。七針と思っていたが誤針の五針であった。サロベツ原野と稚内方面から一週間ぶりに紋別に戻って来た、紋別は今日も雨だった。人生には三つの坂がある、とっくに過ぎた上り坂、人生の黄昏を往く、下り坂は今でしょう!三つ目の坂は今回のような「まさか」がある。

1690

誰もいない遊歩道からのノントリ、観光客が来ると三脚を担いで待避処まで移動する狭い木道である。

1700

飛び出して沼に向って飛んだ

紋別市の医療法人社団 幸栄病院で抜糸後に記す。

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