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2013年8月 9日 (金)

池の川秋沙

横浜育ちの山本リンダの40年前のヒット曲「どうにもとまらない」を何故か思い出す、TVでは初となる扇情的なヘソ出しスタイルの激しいダンスで歌っていた。

♪うわさを信じちゃいけないよ

♪私の心はうぶなのさ

♪いつでも楽しい夢を見て

♪生きてるのが好きなのさ

♪うわさを信じちゃいけないよ

♪私の心はかわあいさ

♪いつでも撮れる夢を見て

♪待っているのが好きなのさ

七日目の朝は雨がしとしと降る冬のように寒い朝であった、真夏だというのに殆どのカメラマンが毎朝ダウンを着ている時期であった。噂のカワアイサの二度目の雛誕生を夢見て七日目の朝を迎えたのである。
この頃になると先生のセリフが変わった「今年は寒いから遅れている」この時は連日の寒気で妙に説得力を感じたが・・・歓喜は雛が出た時である。

「うわさを信じちゃいけないよnote
だけど「どうにもとまらないsign03

1840

小雨降る朝であった、池の周囲に散歩の人影はない、カワアイサが5,6羽が水浴びにきたのか池の中で泳いでいた。最初は5:14分であったが警戒心の強いカワアイサに気づかれ飛ばれてしまい、これは5:46分の雨中にて夢中の撮影

1930

池の上の木立ちからの傘をさしての撮影、手前の葉や枝が写りこむがまだ暗いので色が出ない!

2060

6:39分、小降りとなるが雨の日まだカメラマンは遅い、木立ちの下は雨もあまり落ちない

2100

水浴びを始める二羽の上から飛ばれないように、気付かれないように気疲れしながらの撮影

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6時54分 雨も止み町役場の屋上から4度目の飛来、この時間になると色が少し出るようになってきた

2320

赤い蹼足も見える、池の底もソコソコ浅いようである

2430

一羽一羽がそれぞれ一輪一輪の環を描く

2500

池の中で盥(たらい)の中にいるように見える、これも上から撮る俯瞰のマジックか

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水面に拡げた尾は何の役目だろうか、新婦がドレスを引きずって絨毯の上を歩く姿を彷彿させる

2580

上からのカメラではなければこのような絵は撮れないが木の葉が写り込むのも一興である、600mmでは一羽しか撮れないので鳥瞰とは言い難いと思われる。
今朝の朝刊には立秋を過ぎても暑さは衰えを知らないとあったがこの残暑の中をまだ整形外科通いを続く、ブログも懲りずにまだ続く。

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