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2013年8月26日 (月)

島青鵐雌と野鶲雌

ふと思ったが65歳で始めた野鳥撮影も八年を過ぎ九年目に入っている、二ヶ月前の怪我も新年早々の長患いも苦年目の苦行かもしれない。人生の華と言われる林住期もあと二年で後期高齢者と呼ばれ、今流行りの終活やエンディングノートを作成する遊行期に入る。老い先残された短い人生、この先、元気に活動出来るとは限らない、右手首の骨折でも二日目からは指先は動く、右足の捻挫と剥離骨折でギブスを嵌めたまま舳倉島に行った前歴もある、やりたいことをやって後悔することがなかった。新しいことに挑戦することや、困難にチャレンジすることが元気の源になっている。右手首骨折での野鳥撮影の刺激的な体験はボケ防止にも役立っているようだが目の衰えだけはなんともし難い、このブログも昔は小文字で細字であったが今は大文字の太字である、毎朝最初に読む天声人語も起きた直後は目がしょぼしょぼして読み辛くなった、確実に体の老化は進んでいる、野鳥撮影に残された時間は短いのだ。
怪我の功名かどうか北海道から帰浜後六週間も通院はするが野鳥撮影に行かずとも過去ブログが続いている。

今日の主役は♀、6月末のエゾカンゾウとコバイケイソウ満開のサロベツ原生花園でシマアオジ♀とノビタキ♀、花蜜を吸いにくる虫と花の共生、花に集まる虫を採食する小鳥と花の共生と競演。

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エゾカンゾウが咲き乱れるサロベツ原生花園のシマアオジ♀

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虫を見付けたのかシマアオジ♀の飛び出し

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飛び出した♀の二枚目

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エゾカンゾウの茎にノビタキ♀、見つめる先に虫なのか

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ノビタキ♀の飛び出し

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花盛りのコバイケイソウにノビタキ♀

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空は青くサロベツ原生花園は花盛り、コバイケイソウの上で万歳!

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そして飛び出して行く、花から花へ

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枯れたエゾカンゾウの上に♀その上に♂が来た

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花園でノビタキ♂と♀の華やかな場面を見た !

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