« フクロウの交通事故 | トップページ | 熊啄木鳥の給餌 »

2013年8月 5日 (月)

丹頂鶴の親子

帰浜後修理に出していた追突の衝撃で座席から投げ出されたAF-S VR200-400/4Gのレンズに装着していたD300が修理を終えて戻って来た、レンズは作動部油入れ換え、光軸検査調整・レンズ内清掃・各作動部点検清掃調整のオーバーホールとショックで変形した関連部の部品交換などで部品代と修理料金の合計65415円。カメラは落下衝撃により、オーバーホールとシャッター部組の交換・絞り制御メカ部部組の交換・チャージ基板部組の交換・レンズ取付けマウント交換などで部品代と修理代金の合計は34472円、合計99887円となり、7月2日に現金と引き換えで現品を受け取り、この金額を追突した相手の車が加入する損保に請求している(修理前に見積もり書を渡して損保の了承済)。修理したNikonが相手の損害保険に直接請求できないのか疑問に思いながらも早期の入金待ちの状況。

エゾフクロウの交通事故死と自分の追突被害から二日後のことです。カワアイサの動きが少ない中を二日間にわたり音更町を中抜けしました。昨年と同様にタンチョウの雛が誕生して親鳥が雛を育てる様子を観察できる釧路市丹頂自然公園にタンチョウのヒナの様子を見に行った。たんちょう釧路空港から車で10分、今年は5月24日に孵化が確認され、観察したのは6月15日。翌日に名古屋の鳥友3人が行きましたがヒナはもう居ません、なにものかに連れ去られたようです、自然のままに放し飼いしている自然公園の危険な一面が出ましたがその前日の元気に暮らす丹頂鶴の親子です。親子の最後の写真となりました、ここにはヒナはもう居ません、千の風が吹いているだけです。

0641

タンチョウの親子、ヒナに餌を与える親鳥(たぶん♀)とその奥に♂親の一家団欒

1191

親鳥と一緒に元気に散歩するまで成長していました(孵化後3週間経つとこんなに大きくなる)

1871

ここでも親鳥がヒナを庇うようにカバーして餌を与えていた

2131

ヒナの餌探し、翌朝この大きさのヒナがいなくなるとは、カラスの仕業とは考え難いので四足動物が犯人?

2291

親鳥の後に続いての餌さがしの訓練かな

2871

♀親がしゃがんで尾を開くとヒナが尾の中をのぞく、この仕草は♀親の愛情なのか、ヒナの催促なのか?見守る♂親

2931

しゃがんだ♀の尾の中に入るヒナ、親の背中に乗るにはこのようなプロセスがあったのだ!

3541

背中に乗って甘えるヒナ?

4221_2

ヒナが背中の上でチョコンと座る親子の睦ましい姿(これが最後の見納めになるとは思ってもなかった)
この後に鶴見台に移動した。

4530

11月~3月の鶴居村の二大給餌場所のひとつ、自然の餌が豊富な4月~10月は給餌はしないが鶴見台ではこのようにタンチョウが集まる観光スポットになり、観光バスの立ち寄りが多い場所。6月15日の正午頃は若いタンチョウの群れが休息中であった。ここの名物おばあちゃん、92歳?の渡辺トメさんに会ってきた、いつものようにここの自販機で買ったペットボトルのお茶を見せるとニッコリと笑って会釈した、鶴居村の有名人である。

|

« フクロウの交通事故 | トップページ | 熊啄木鳥の給餌 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フクロウの交通事故 | トップページ | 熊啄木鳥の給餌 »