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2013年8月20日 (火)

尾白鷲の七変化

昨日の8月19日は(819でバイクの日)であった、バイクでの悪夢を思い出す、20歳の時に若気の至りのバイク事故で左眉から目尻にかけて7針縫うケガで一週間事故現場近くの熊谷の病院に入院したことがある。今回の怪我は道の駅「オホーツク紋別」玄関前の石畳で雨に濡れた下りスロープですべり(これが年寄りのヒャー水)転倒し、顔面強打で右眉を5針縫う傷と庇い手の右手首骨折であった。「若気の至り」の五十数年後に今度は左眉から「年寄りの冷や水」で右眉に渡り、両眉を切ったことになる、二年半前に珍鳥キガシラシトドを撮影した松戸からほど近い”note矢切の渡し”ではなく”眉切の渡し”であり”hospital眉切の私”となったcrying

熱中症は高齢の鳥をも死に至りしめる病となった。電子版のニュースで長野県須坂市の須坂市動物園で飼育されていた国の天然記念物で国内最高齢のオジロワシが11日、死んだニュースを見た。記事によると死因は老衰とみられる。推定41歳の雄で、人間なら100歳を超える高齢だった。オジロワシは寒冷地に生息する鳥で、同園は「この数日の暑さが影響したのではないか」としている。死んだオジロワシは1972年生まれ。翌73年から同園で飼育され、飼育下で国内最高齢だった。数日前から餌を食べなくなり、小さく切ったアジなどを飼育員が口に押し込んで食べさせていた。11日朝、檻の中で倒れているのを飼育員が発見。檻から移動させ、水分を与えるなどしたが、同日午後1時頃に死んだ。同園の丸田勉所長は「高齢者の方々には特に元気を与えていたので、非常に悲しい」と話した。(YOMIURIONLINE)

こちらは中高年が平日の昼間に夢中で撮影していた白糠町の山の斜面で元気に営巣していたオジロワシの七変化を見た。

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二羽の雛に給餌後にお気に入りの枝で左翼を開いて休憩するオジロワシ(以下全てトリム)

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精悍な面構えのオジロワシの一人芝居・夢芝居である

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魚食性のオジロワシの狩は海水に足しか入れないが飛沫で羽が濡れたのか今度は右羽を乾かす姿勢?

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祇園小唄のダラリの帯よ♪足までだらり、精悍な顔つきの猛禽にはだらりの帯はミスマッチに見えた

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エンゼルスタイルも猛禽では猛々しく見える

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飛び出しの姿勢と思いきや!

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糞出しの体勢・・・ジェット糞射か、噴違いにフーン

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カッ、カッ、カッと大声で二羽のヒナがいる巣に近づくカラスを威嚇する飛翔

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薄曇の空に海に向ってとけ込む飛翔

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営巣木の近くをたった1回の旋廻飛翔でした

元気に飛び回るオジロワシの♀と思われる固体

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