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2013年10月 3日 (木)

眉白雌

白いカジイチゴが咲く2009年5月に舳倉島に渡来中のマミジロ2981_2 雄を撮った記録があ るが今回は9月22日夕方まで白樺峠のタカの渡りを撮影後に出発して23日に舳倉島を日帰りした日に東南アジアに渡去するマミジロ雌を撮影した。挿入した写真は2009年5月のマミジロ雄である、L23cmの大きさで全身がほぼ黒色で白く太い眉があるのがこの鳥の名前である。嘴は黒く足は黄褐色である、この雄と今回撮影した雌と見比べることが出来た。

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へぐら島のほぼ中央にある野鳥観察舎の水場での撮影

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頭からの上面はオリーブ褐色で眉斑・耳羽は白っぽい

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水を飲む、これがノントリの大きさ

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嘴からよだれが落ちるように水を飲むトリム

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ここは撒き餌をしてあるので時々あらわれて採餌している

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採食後にまた水を飲む

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餌がなくなると水場の周囲を探し回る

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マミジロが姿を隠すと前日から来られたご親切なご夫婦の旦那さんが餌のミルワームを撒いてくれた、奥様からは羽咋市に来ているトキの場所を教わったが日帰りの夕方4時半に入港した輪島市からは1時間以上掛かり、陽が落ちての撮影は諦めることになったがこのご夫婦と24日にセグロサバクヒタキの現場で再会した時にトキのお礼のご挨拶をする機会が得られた。またも一人旅に世は情けを知る。

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