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2013年11月 7日 (木)

白樺峠鷹柱

七週間前に白樺峠で撮影した鷹柱の写真であるが撮影日は天0920_4 気は良かったが鷹柱が少ない日であった。もっとタカ柱らしい写真をさがしていたので下書きにしておいたはずが放送事故のように5日に誤ってアップしてしまった、当日は中途半端なブログをみられた方々に申し訳なく思います。年とともに惚けの進行なのか、歳とともに呆けとの親1030 交が深まったのか、それともボケが頻繁に侵攻して来る齢になったのか、かなり前に下書きにタイムセットした筈が更新にチエックが入っていま した。ボンヤリ、ウッカリのミスであるのでここにあらためてタカ柱の在庫の写真に注釈入れてアップします。
挿入した右上の写真は早口言葉の「隣の客はよく柿食う客だ」の語呂風に「隣の客はよくタカ撮る客だ」のように毎年ここ白樺峠タカ見広場でお会いする方のレンズ(左)と自分のレンズ(右)越しに見たタカ見広場前方の様子。左下は避難小屋後方からのタカ見広場の様子、この日は例年タカの渡りで来る有名なバードウォチングツアー会社の団体さんの中にも顔見知りの方もおられました。

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前方の山を背景にサシバが三羽の低いタカ柱です

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サシバの中の大きいのはハチクマと思われるサシバとハチクマの混成したタカ柱

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サシバとハチクマのタカ柱

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一羽ではタカ柱とはいえないがサシバ二羽でもタカ柱かな

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上昇気流に乗って上空へ上空へとサシバのタカ柱、上昇が終わると次の山の上昇気流へと滑空が始まる

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上の写真のタカ柱がすれ違った直後

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次の山の上昇気流を求めて滑空が始まるのか

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前のサシバが抜けている?正確には前を滑翔するサシバの次列風切と尾羽の一部が抜けている、ボロボロとまではいかないがかなりのボロ抜けである、こんな翼で渡れるのかな?

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こちらは綺麗な翼であるがサシバの左はサシバではなさそう、小さいのでツミかな?間違えたらツミになるのかな!誤りでしたらツミません m(_ _)m

今年は秋空に空一杯の大群のタカ柱はみられませんでしたが毎年恒例の白樺峠タカ見の見物は好天に恵まれて気持ちよい日々であった事を雨の今日に思い出しました。

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