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2013年11月18日 (月)

晩秋の紅猿子

今年も6月に繁殖地の北海道で夏羽のベニマシコを撮ったが昨日1070 の日曜日に数年ぶり、久し振りに早戸川林道へ冬羽のベニマシコに会いに出掛けた。早朝6時50分には朝靄(あさもや)の中に50羽くらいのオシドリと10羽くらいのマガモが遠望された。写真はコンデジのショット。3羽のベニマシコが金澤橋の手前で川側から山側の斜面に生える草木の種子を採食しに飛んで来た。
日曜日なので林道には鳥撮り屋さん、バーダーさん、散歩する人、ランニングの人など人生さまざま、人さまざまである、横浜の鳥好き小学生の母娘はベニマシコが見られなかったようだがベニマシコを撮れた人も多くはなかったようだ。藪に入った後に見付ける藪睨みの眼力と鳥運も必要な午前中であった。

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8時頃やっと見付けたベニマシコ♂だが・・・

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目が合った途端に飛ばれてしまった、付近に1,2羽のベニマシコの気配はしていたが枝葉に隠れて見えなかった。

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9時10分に今度は夏羽よりも色の薄いベニマシコ♀を見付けた

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横撮りを縦切りにカット、この子は嘴(くちばし)の先がギンザンマシコのように交差しているように見える、これは珍しい事である。

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2分後の9時12分に「フィッフィッ」と聞こえた方角に♂がいた(ノントリ)

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少しトリムして見た

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草木の種子を採餌している時は全身を撮るのに苦労するが今日の写真は赤いお腹と白い尾の裏ばかりが目立った。

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