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2013年11月 4日 (月)

紅葉・黄葉と麦蒔

久し振りの交通渋滞の流れの中でPA・SAのトイレ休憩に何十にも並んだ車に難渋した、目的地は鬼怒川温泉にある東武ワールド2550 スクエア、学校が休みの時にしか孫どもと旅行に出掛けられないので、ある程度は覚悟を決めて出発したが三連休の初日は予想以上の渋滞に巻き込まれた。朝7時に出発して首都高・東神奈川から川口JCTまでは混んではいたがなんとか流れていた、浦和ICに入る前から渋滞がはじまり、最初の蓮田SAにトイレ休憩の列が1kmも手前から路肩で車が進まず重態であった、やっとの思いで全員が用足しを終わりここまで出発してから2時間半、ノロノロ渋滞の中を途中の羽生PA・佐野SA・都賀西方PA・大谷PAなどの入る前から路肩まで車が連なっている、渋滞になるとトイレ休憩で難渋するのがいつもみられる光景である。10ヶ所目の宇都宮ICで東北道を離れ、日光宇都宮道路に入るがここでも渋滞は続く、今市ICで国道121号を鬼怒川温泉方面に走り、ようやく東武ワールドスクウェアに到着したのが11時半、ここまで約200kmを4時間30分の渋滞旅となった。ホテルのチェックインの3時まで、25分の1の縮尺で再現した世界の遺跡と有名な建築文化のテーマパークを楽しむ、前回来た時はまだ東京スカイツリーは無かったのが一番高い目立つ建物となった、1996年7月のアトランタオリンピック開催年にニューヨークマンハッタンを観光した時に上った110階443mの屋上の風が強い日が記憶に残るワールドトレードセンタービルは2001・9・11テロの爆破・倒壊のTV映像が目に焼きついているがここでは健在である。宿泊した伊東園グループの大衆リゾートホテル、鬼怒川ロイヤルホテルはここから2kmであった。2740
翌朝10時にホテルをチェックアウトして目的地を40km先の湯の湖をナビに入れて出発、いろは坂に入る前から渋滞、途中でトイレ休憩を早めに済ます、いろは坂の明智平を目前して進まず、我慢出来ない人が車を降りて明智平レストハウスに向って歩き出2850 す、我が車もドライバー以外は全員が車から降りて歩き出す、明智平駐車場に到着したのはホテルを出てから5時間後の午後3時である、ここで観光を中断して帰浜を決める。今市で蕎麦屋に寄り5時に出て帰路も渋滞の中を走り、楽天の日本一を聞きながら家に到着したのは9時近くであった。
写真は宿泊したホテルから徒歩1分の鬼怒川の川面から高さ37m長さ140mの鬼怒盾岩大吊橋の中央あたり撮影した紅葉と右は宿泊したホテル。右の二枚目は第二いろは坂で渋滞する中で運転席から撮影し2860 た紅葉。左の3枚目は明智平駐車場で撮影した明智平ロープウエイと男体山、右下は幸田露伴を父に持つ幸田文72歳の著作「崩れ」の文章の石碑、紅葉を背景にロープウエイ乗場の入口にある、この男体山は崩落が激しく山腹に崩落を防ぐ工事がここからも見える。わざわざ男体山の崩れを見に来た幸田文72歳時の心境とは何だろうか紅葉よりも気になった。

昨日と一昨日の渋滞の中で観光した鬼怒川と日光いろは坂の紅葉の様子であるが先月の戸隠の黄葉の中のムギマキである。

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黄葉とムギマキ♀は黄葉化の中で同化に見えたがどうかな?

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ツルマサキの種子をフライングキャッチするムギマキ♀

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黄葉と枯葉とムギマキ♀

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あの種子が旨そうだ!が題材の主旨であったが・・・

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直ぐ真上の種子に飛びつく主旨の種子が違うよ!

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ツルマサキの赤い種子を咥える見(実)かえりのムギマキ♀

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四裂したツルマサキの種子を啄ばむムギマキ♀

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ボケの黄葉とムギマキ♀


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