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2013年12月 5日 (木)

団栗と鴛鴦

宮ヶ瀬・早戸川林道で観たオシドリのように森林に囲まれた山の湖・川・池などの樹木に覆われた木陰の水面を好むので、明るい処はなじまず、池の中央や水辺にいるカルガモやマガモなどの他のカモ類とはあまりなじまない、ここの池でも人通りから離れた池の奥、倒木の上や枝葉の付近でオシドリだけの群れをつくります。
他の水鳥にはなじまないドングリが大好物である、そのため、冬にはドングリのなる樹の落葉広葉樹が水辺まで繁茂しているような渓流や湖沼などの限られた場所、カシやナラなどのドングリが実る落葉広葉樹のある都市公園や神社などの池にも毎年実りの秋になると定期的に現れる。
公園の池の縁で落葉とともに落ちているアカガシのドングリを拾い集めてオシドリと戯れたのは今週の日曜日。噂通りのドングリが大好きなオシドリであった。

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小さなコナラのドングリの中に混在していた、大きいアカガシのドングリを拾い集めて、一つずつ池に投げ入れるとオシドリが近寄ってくる、水中から大好物のドングリを咥えてくる。

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カルガモやマガモが見向きもしない、大好物のドングリを咥えて喜んでいるように見えるオシドリ

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警戒心の強いオシドリもドングリを池に投げ入れてオシドリを誘い出すとドングリにつられて近づく

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投げ入れた水面で頭から潜るのは水鳥の証

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白い腹を見せてまっ逆さまになって水中へ

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潜った一瞬は波紋だけになる・・・・

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ドングリを咥えて浮き上がってきた・・・

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水面に出て水しぶきを払うように羽ばたく

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ようやく咥えたドングリが見えてきた!

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ドングリを咥えてUターンする気配

 

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ようやくこちらに向いたがこの後はドングリを丸飲み

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近くで水中からドングリを咥えてきた時、画面から尾がはみ出す

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消化の悪そうなドングリをまたも一のみに丸飲みです

オシドリの大好きなドングリの採餌の様子でした。

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