« 天命・宿命と運命の悪戯 | トップページ | 団栗と鴛鴦 »

2013年12月 4日 (水)

銀杏羽の鴛鴦

0110 近所にある横浜の名木に指定されている銀杏(いちよう)の大木、先月中旬に撮影した写真です。銀杏の木の根元には黄葉した落葉とともに沢山の銀杏(ぎんなん)の実が落下していますが独特の臭いが嫌なのか誰も拾う気配がありませんのでこのように放置されていました。
イチョウ並木といえば明治神宮外苑が都内では最も知られた並木道のひとつです。黄金色に染まった銀杏が作り出す幻想的なトンネルは初冬の風物詩といえる。この時期になると都内在住の鳥友から都内の公園や森林のある池に繁殖期になると鮮やかな銀杏羽のオシドリの来訪を告げる情報が入ります。情報とは「情けを報せる」と書きますが♂が何羽、♀が何羽いるという、暮れになると「情勢を報せて」呉れます。情勢を併せ持つ情報とは有り難いものです。鳥友にいつも感謝です。

日曜日に都内の池で撮影した早朝のオシドリ

0370

まだ暗い落葉の漂う池に銀杏羽のオシドリ♂

0481

池の水面に映るイケメンのオシドリ♂

0600

静かな波間に立つ正面顔、二枚の銀杏羽が立つ

0680

横からも大きな三列風切の銀杏羽が目立つ

0750

嘴は紅色で、先端が白色、頭頂は金緑色、頸側には栗色の細長い羽毛がある

0830

黄葉が映る水面に幻想的なオシドリ

この続きはまたの機会に

|

« 天命・宿命と運命の悪戯 | トップページ | 団栗と鴛鴦 »

野鳥」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 天命・宿命と運命の悪戯 | トップページ | 団栗と鴛鴦 »