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2014年3月27日 (木)

オカメとヒカンサクラ

  • 25日はTVと新聞で高知のソメイヨシノが満開、東京と横浜のソメイヨシノの開花を知った、26日朝日の朝刊に現役の頃に楽しませてくれた、秦野・水無川河川敷のオカメ桜と菜の花が見頃を迎えている早春の彩が掲載されていた、写真付きの記事に触発されて久し振りの外出となった。気になっていた日本さくら名所100選のひとつ、三つ池公園のサクラの開花状況の見分である。実況見分などの大袈裟な事ではなく只の下見である。
    0070 公園の名の通り園内には3つの池(上の池、中の池、下の池)があり、池を囲むように、およそ78種1600本以上の桜が花を咲かせる。
  • 昨日は花粉症には好ましい曇天であったが朝6~7時に三つ池公園を訪れた、北門の駐車場出口付近に駐車、左が自家用右にバスなどの大形が停められるが北門のPは時間前。既に地元の方が犬を連れての散歩とすれ違う。上にはサクラ100選の名所の垂れ幕が下がる。多目的広場はこの時季は駐車場に変身する。その先は野球場でここをやり過ごすと左手にテニスコートと更衣室がある、右手にオカメサクラが弥生三月を彩っていた。ここからコンデジの出番である。今日は全てお手軽なコンデジの写真である。
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  • オカメに近寄って顔を覗くとこんな早咲きサクラの顔をしていた。
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  • テニスコートの脇に平成六年に植樹した札が付いた寒緋桜が濃いピンク色を咲かしていた。10年でもまだ小木である。
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  • ひたむきに咲く下向きのカンヒザクラを下から覗くように撮る
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    下の池の売店横に三つ池公園ソメイヨシノの古木が標準木

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    標準木の前で通行人なのか公園のスタッフなのか二人で5,6輪の開花が確認できるね!との会話をしていた。家に帰ってから三つ池公園のHPを確認すると赤字で26日の開花のお知らせがあった。開花してもソメイヨシノ標準木の開花した5,6輪を僕には確認するのに時間が掛かった。写真にも入っている筈である。

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    下の池売店横の標準木の下に金黒羽白が屯していた。ここは神奈川探鳥地50選の公園でもある。

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    珍種の横浜緋桜はソメイヨシノよりも蕾が大きく先に咲きそうではあるが下の池と中の池の通路には5,6本あるがお天気によっては直ぐにも開花しそうであった。

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    下の池から正門方向へ、芝生広場前の天馬の像の前を通り、トイレ脇のカンヒザクラがここにも咲いていた、ソメイヨシノの見頃まではこのサクラに人が近寄る

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    トイレ横の寒緋桜に近寄ると自動フラッシュが光る、光が効いた蕾が白っぽくなった。更に坂を登るとそこは丘の広場、下の池は上の池、ここのソメイヨシノもまだ人気がない。咲いたサクラを求めて上の池に下りる坂を下る。

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    上の池と中の池の間にある遊歩道にはラジオ体操をする一団がいた、中の池を展望する休憩舎を通り抜けると花の広場の手前にトイレがあり、その横に咲いていたのが彼岸の時期に花開くエドヒガンと思われるのが3種目の見頃のサクラである。

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    この紅枝垂れが花見時季の一番人気、人気のいない時間帯はカメラマンが周囲で撮影のサクラ、花見客は前日から囲いの周囲にシートを競って敷いて家族の花見、会社の宴会などで賑わう場所である。

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    人気の枝垂れ桜も今年は枯れたようにも見える、垂れ下がった枝には米粒よりも小さい蕾がまばらについていたのが寂しい想いをさせるシダレザクラであったが今年も満開に咲く大変身が見たいものである。

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    花の広場前から中の池の展望と岸辺のソメイヨシノ

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    昔はサクラの枝先にとまり獲物を狙うカワセミを狙い撮りしたがこの日は一度もカワセミを視認出来ず、もっとも手にはコンデジしか持ってはいなかった。

    今日の天気ではソメイヨシノの見頃は4月に入ってからと予測、今度の土日はお天気次第でソメイヨシノの満開前でも早咲きのサクラなど78種1600本のサクラ見物で賑わうものと想われる。

     

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