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2014年3月 2日 (日)

目白の吸蜜

濃いピンク色の河津桜は緋寒桜(ヒカンザクラ)と早咲き大島桜(オオシマザクラ)の自然交配種といわれ、花形は平開形で一重、花弁は5枚の円形で無毛です。蕾の時は濃紅色ですが満開時は淡紅色。開花が早いのが特徴です。1月下旬からつぼみがほころびはじめ3月初旬まで花を咲かせます、昨年は開花が遅れて河津さくらまつりも3月10日までの期間を一週間延長して3月17日まで開催していました。
日曜日午後5時30分、日テレの人気番組「笑点」の歌丸の隣で青い着物の三遊亭小遊三がよく口にするのが好みの「壇蜜」、花の蜜が好きな目白が吸うのを「吸蜜」。

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メジロが枝に押し合うように並んで止まることから人が一カ所に集まってこみ合うことを「目白おし」ということばがあるが群れで来たメジロも河津桜の中では分散して「目白おし」はみられない。

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「花を吸っている」様から「花吸い」(ハナスイ)とも呼ばれるが壇蜜よりも可愛い「吸蜜」

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まだ蕾を吸蜜するように見えたが?・・・そんなことはないよね!

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目の周囲が白いことから名付けられたメジロだが甘い蜜で目を白黒

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河津桜の蜜を吸いにくるのはメジロ、ホーホケキョと囀り、近くの藪の中で虫を食べるウグイスの姿をみかけることはなかった。

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細い嘴で花の下から吸蜜が理にかなうね

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花粉で嘴の先が黄色いかも?河津桜は緋寒桜と大島桜の自然交配と伝えられるがもしかするとミツバチなどではなくメジロ君かも

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嘴の全部を花の中にグサリと差し込んで強引な吸飲に見えたが・・・

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今度はどの花弁にしようか迷っちゃう、羽を広げて夢中に見えた。

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