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2014年6月 3日 (火)

カワアイサの撮影熱

 前回のブログの追加版として毎年初夏を迎える頃、北の大地の風物詩となっているカワアイサの新聞記事です。5月27日地元の十勝毎日新聞の記事を以下にご紹介します。
 音更町役場前庭の池にカモの一種カワアイサの親鳥がひなを連れ10479554_sum240_4 て現れ、23日から管内外だけでなく道外からも写真愛好家らが多く訪れている。普段は、来庁者以外の人影は少ない閑静な場所。しかし、愛らしい姿を収めようと大型の望遠レンズを付けたカメラの放列が敷かれ、“撮影熱”は日ごとに高まっている。
 同所は、毎年カワアイサが営巣して子育てをすることで、全国の10479556_sum240 写真愛好家の間では有名な場所。今年は23日時点で約20人が集まっていたが、24、25の両日は週末とあって30~40人規模に増加。さらに、26日午後にはおよそ60人に増え、池の東側をカメラマンが埋め尽くした。
 青森県から訪れたアマチュア写真愛好家岩山政則さん(66)は「初めて音更へ来たが、ほかの野鳥や小動物も多く、とても撮影しやすい」と語った。町内の写真愛好家の一人は「最近はフェイスブックやEメールなどネットで情報が流れて一気に撮影者が増える。今年のこの場所は、近年にないほど増えている」とする。5月27日十勝毎日新聞の写真と全文
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5月24日の11羽の雛を連れて5時29分頃の写真、この1分後にには大半のカメラマンが気がつかなかったが地元の人が役場の裏側の池から誘導していった。

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5月25日に巣立ちした16羽の雛 5月26日9時半頃の撮影

この二枚は新緑が映える池の中を雛を載せる場面、シャッター音が一段と高鳴る場面、うまく撮れれば胸が高鳴る。役場の駐車場の県外ナンバーでは”宮崎”が一番遠来の車であった。

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